日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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<   2008年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧


チャネリングその後

HIZUKIさんでは、なんとなくできた感じのチャネリング。
自宅に帰って、妻を相手にやってみましたが、これが見事なほどできません(苦笑)

さっきもお風呂の中でやってみたけど、ど~も明確なイメージが出てこない。

HIZUKIと自宅じゃ、空間のエネルギーが全然違うからかなあ。まあ、何事もすぐにはできませんね。練習、練習です。というか、そもそもチャネリングというものがイマイチよく分かっていない^^; その人の守護霊みたいな存在である「ハイヤーセルフ」から情報をもらうのが基本、というのは分かった。

あとはちょっとづつ、楽しみながら練習しよっと。
他に今意識していることは、自分自身の波動を上げていくこと。波動を上げるというのは、僕のイメージではスピリチュアル面での基礎体力をつけるようなものなのか?これもイマイチよく分かっていなかったりします^^;; でも、自分の身体の感覚を信じて、やっていこうと思っています。

毎日の瞑想も、たまにさぼっちゃうこともあるけど、なんとか継続中。
それに、自分の身体を探る旅も継続中~。こうやって書き出していくと、結構いろいろやっているね。

身体を探る旅では、最近、自分自身が幸せになることを許していない感情、自分が持っている能力全て発揮することを許可していない感情があるような気がしています。自分の中に答えを求めて探しているけど、なかなか答えは見つかりません。これがクリアできたら、大きな壁を一つ越えられそうな感じ。あせらず、楽しみに探していくべ~。
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by kurobuta18 | 2008-03-28 23:30 | 自分と向き合ってみる

魂の想いとチャネリング

昨日は、朝からエンジンがかからず、だら~~~と過ごす。
僕のどんどん探求していくクセで、自分が越えるべきハードルを次々と設定しては、クリアしたらさらに高いハードルを自分に設定する、ということを繰り返していたので、どうやら疲れちゃったみたいだ。

子供からの「あそぼ~」の声に背をむけて、コタツに入って横になりながら、漫画の「のだめカンタービレ」をだらだらと読む。

しばらくのんびりした後、お昼過ぎから昔からの友達のK君と一緒にお出かけ。
10年以上付き合っている昔からの友達の中でも、僕には2人、特に結びつきが強いと感じる特別な友達がいる。縁が切れそうになっても、なぜかまた縁ができてくるんだ。この2人とは、今世で魂的なつながりがあるんだろうなと思っている。K君はそんな友達の1人。

最初に安城市の丈山苑で庭を眺めて、お茶をのんで、まったりほっこり。
それからぶい~んと車を走らせて、可児市のカフェHIZUKIへ。

僕は、K君がスピリチュアルな面や芸術の面等ですごい能力を持っているのに、その能力を積極的に活かそうとしていなくて、すごくもったいないと思っていた。HIZUKIに行くことで、彼の中で何かのきっかけになればという気持ちだった。

夕方にお店に着いて、2人で店主の洋子さんといろいろ話す。
僕にもすごくいい言葉をもらえた。HIZUKIには、行くたびに新しい発見や気づきをもらっている。いつもありがとうね~。

話をした後、K君と洋子さんは、2人でタロットやら何やらいろいろ。
1人になった僕は、カフェの片隅で自分と向かい合う。そこで、K君が自分を表現することを考えたら、すごく泣けてきた。感情が揺さぶられて泣けるとは違う、もっと身体の奥のほうにある、魂が震えて泣けてくるような感じ。

初めての体験にちょっとビックリして(最近、初めての体験が多いなあ)、僕はK君のために生まれてきたのでは?そんなことまで考えたよ。それに、いつも主役じゃなきゃ気が済まない僕が、他人に主役の座を渡して、自分は脇役に徹する気持ちになれたなんてことも、また驚き。近頃、自分の変化がめまぐるしい。

しばらくHIZUKIでのんびりしていたら、チャネリングやオーラソーマをやっている佐合さんがいらっしゃったので、チャネリングで今、懸案となっていることを相談させていただく。勇気が出る答えがもらえて、うれしかったあ。その後、僕もチャネリングのやり方を教えてもらったよ。

実は半年くらい前に、ある人から「おまえがチャネリングをやれ」と言われて、「え~!僕がチャネリング?どうやってやったらいいか分からないし、そんなことができるの?」と思いながら、ずっと気になっていたんです。

佐合さんが言うには、「もうチャネリングができる状態になっているし、才能もありますよ。」と言われて、単純な僕は大喜び。試しに佐合さん相手にチャネリングさせてもらったけど、確かになんとかできそうな感じ。

これもうれしかったな~!
この日も人生の中で忘れることのできない、大切な1日になりました(^^)
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by kurobuta18 | 2008-03-21 12:43 | その日の出来事

ちょっと一息

自分探求の旅を突っ走ってやってきたけれど、ちょっと走り過ぎちゃってる気がしたので、軽くブレーキ。スピードを落として、自分とその周りをじっくり見渡してみたよ。心と魂が喜ぶことをしようと思っていたのに、いつの間にかマインドが喜んでいた。突っ走りながら、だんだんと視野が狭くなっていくのは僕のクセだなあ。気をつけよう。

時には無邪気に純心に、時には謙虚に、が今の僕のテーマ。

さて、写真は最近気に入ったお酒たち。
上の写真は、宮崎県 王手門酒造の芋焼酎「道満斗羅(どうまんとら)」。ラベルには荒々しい虎が描かれていますが、味わいは上品。するすると喉を通っていく焼酎です。下の写真は、愛知県 山忠本家の日本酒「義侠」の2002年純米吟醸。まろやかな口当たりのあと、甘みと米の旨みが交互に押し寄せてくる。500mlで1100円ちょっと、というコスパの高さも魅力。購入したのはどちらも東海市の酒屋「酒正」。

最近、おいしいお酒ばかり飲んでいる気がします。おいしいお酒にほんのり酔って、幸せ。
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by kurobuta18 | 2008-03-17 12:55 | 自分と向き合ってみる

僕が目指す道

驕るでもなく、卑屈になるでもなく
あわてるでもなく、のんびりするでもなく

気持ちは中庸を意識し、
ただ、ありのままの自分で、
宇宙を信頼して、宇宙の流れに身を委ねて
自分を許して、認めて、感謝して。

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先週末に、妻と言い争い。
結婚当初から、ちょっとした言い争いなんて日常茶飯事だったけど、先日は質が全く違った。とても重い、言葉の応酬。

言い争いについてはひと段落したのだけれど、これから自分がどう立ち居振舞うべきか、気持ちの中に迷いが残った。「迷い」を感じるなんてすごく久しぶり。僕が日常生活で迷うなんて、ほとんどないのだ。

加えて、ほぼ時を同じくして、同級生の友達から「自分が何をしたいのか探すために、仕事を辞めました。」というメールをもらう。今の自分ではできない行動に、僕は心の中で拍手を送ったが、その後、うらやましいという気持ちが浮かんできた。他人を「うらやましい」と思う気持ちも久しぶり。もう随分、そんな気持ちは感じなくなっていたのに。

久しく感じていなかった自分の気持ちに戸惑いを覚え、僕は自分のエネルギーの感覚をもとに、考えをまとめることにした。自分にとっていい考えを抱くと、エネルギーが元気になる。反対に、そうでない考えを抱くと、身体が硬く、こわばってくるのだ。

そのうちに自然と、心が冒頭に書いたような状態になる。その状態で、僕はどう振舞うべきか自分に問う。すると、

「目の前の人を 全力で愛しなさい」

自分の頭の、もっと上の方から、ふいに言葉が降りてきた。自分の中から言葉が浮かんでくるんじゃなくて、身体の外から、まさに言葉が降りてくる感覚。初めての経験にちょっとビックリしながらも、愛にあふれたこの出来事に涙があふれてくる。多分、昔の人はこんなことを「神の啓示」などと呼んだのではないだろうか。

「愛」かあ。
僕は妻との言い争いについて、「無情と無謀」の争いだと捉えていた。
僕は、愛を持たず、知識をもとに動く。それは無情となる。
妻は、知識を持たず、愛をもとに動く。それは無謀につながる。

いかに論理的な思考をして、正しい知識を持って行動しても、相手を思いやる「愛」の気持ちがなければ、その行為は無情なものとなってしまう。反対に、いかに相手を思いやる気持ちがあっても、論理的な思考や正しい知識が伴わなければ、その行動は無謀なものとなってしまう。そんなようなことが、フルフィルメント瞑想の教本に書いてあったよ。

これじゃ、僕ら夫婦の言い争いはかみ合わないよね。

これから僕は、愛と知識の統合を目指し、他人を全力で愛していくことを誓った。
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by kurobuta18 | 2008-03-10 18:27 | 自分と向き合ってみる

『ジージとの再会』と自分探しの旅

おーじ みなこさんの『ジージとの再会』を読み終えました。
この本のことを教えてくれたのは、HIZUKIさんのミクシイのページ。いつも導いてくれて本当にありがとう。
ジージとの再会―光のコアから語りかける愛の源・創造主との対話
おーじ みなこ / / 知玄舎
ISBN : 4434052241


ミクシイのページに引用されていた文章から、優しい愛のエネルギーがキラキラと輝いていて、目にした瞬間、涙が溢れてきた。それから30秒もしないうちにアマゾンで購入してた。瞬間でここまでピンと来た本は珍しいよ。

この本は、著者のおーじさんが宇宙の創造主とエネルギーで会話した内容を記したもの。一昔前の僕なら「そんなことがあるわけないじゃん!」な本だけど、今ならこの本に書いてあることを信じられるよ。

スピリチュアル系の本を読むときは、いつも内容を一つづつ自分に当てはめながら、ゆっくり読んでいます。この本も1ヶ月くらいかけて、ゆっくり本の内容とエネルギーを楽しみました。本から感じるエネルギーは、「真実の愛」という感じ。優しくて、温かくて、この本のエネルギーを感じると、やっぱり涙が出てきちゃう。

素晴らしい内容の本だったのだけれど、後書き(?)に、「この本の内容は全て、著者のおーじさんの体を通したもの。彼女と全く同じ言語を内蔵した人は世界に一人もいないから、彼女のジージに自分のプライベートな問題の答えを求めようとすると、100パーセント、ズレが生じる。自分自身の声を聞くというゴールから回り道していることになるんだ。」というようことが書いてあった。

それを読んで、ちょっと考える。
僕らしいって、どんなだろう。

ちょうど読み終えた頃、僕はまた妻に対してイライラした感情を抱えていた。
「他人に不平を言うのをやめよう。」と何度も思うが、なかなか実行できない。その理由を考えていると、ふと、読み終えたばかりの後書きの内容と繋がった。

僕のクセで、他人を自分の思い通りにコントロールしようとするクセがある。無意識のうちに、人をコントロールするため、役者のように本来の自分を偽って、演じている自分がいることに気がついた。そのクセが、他人の欠点(本来、欠点ではないのだけど)に執着しているんじゃないか。

人間の心も、宇宙のように本当に広いなあ。
でも、これは自分がずっとやりたかったこと。だから自分を探る旅はワクワクして楽しいよ。
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by kurobuta18 | 2008-03-03 20:10 | 本・音楽・映画