日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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<   2007年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


胃袋にカツ!

最近ぐびぐびと飲む機会が多い。僕は加減するということが上手でないので、飲むときはついつい、とことん飲んでしまう。でも飲んでばっかりではカラダに悪そうなので、普段は体に優しそうな野菜中心の食事を心がけている。

そんな食生活を送っている僕だが、この日は刺激が欲しい気分。胃袋にカツ!を入れたい気分だったのだ。そんなわけで、昨日の月曜日は西尾市に最近オープンしたカフェ「ティダ アパ アパ」に行ってきた。ここは以前、このブログで記事にしたカフェKINO(キノ)があった場所。KINOさんは閉店しちゃったんだね。残念。

こじんまりした店内は、ピンクや紫、水色などの派手目の色々が折り重なって、アジアの怪しいムード。珈琲や紅茶、ラッシーやジュースなどに混じって、ランチは3種類のカレーが用意されている。その中から、僕はココナッツミルクが入った「エスニック」を食べる。

ああ、懐かしい味。
数年くらい前、僕はホールのスパイスからインドカレーを作っていた(そういや最近は全然作ってないや)。その頃、僕が作ったカレーの中でも、とびきり上手にできたときの味によく似ているのだ。ココナッツミルクの柔らかい味わいが口の中に広がったと思いきや、ホールスパイスの荒々しい刺激が弾丸のように飛び込んでくる。この味わい。ああ、懐かしい。

お値段はこれで1200円。三河じゃかなり強気な価格設定だと思うけど、お店の居心地の良さも加味して考えると、また行ってもいいかなあと思う。コーヒーもおいしかったし。
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さて、お店に置いてある本のラインナップも特色があった。
民族色強い写真集などにまじって、長沢哲夫さんという方が書いた詩集が目に入ったので、手にとった。この人の名前になんか聞き覚えがあるんだよなあ。ミクシイで見たんだっけかなあ。そう思いながら、詩集をひらく。

そこには、澄んだ、きれいな言葉が並んでいた。
美しい言葉というのではない。むしろ、使われている言葉自体は荒っぽい感じかもしれない。

人間は、年を重ねていくにつれ、心にたくさんの傷を負っていく。
その傷を隠すために目には見えない鎧を着込んだり、武器を手にしたりする。そして意に反して、人を傷つけてしまう。他人と本当の意味でふれあえなくなってしまう。

しかし、長沢さんの言葉からは、そんな心の傷を感じさせない。
ただ、純粋なその人自身から生まれ出た、素直な言葉が並んでいるように感じた。

この人が、西尾に来て、小さな美容院で朗読会を開いたらしい。このお店の方はその時にこの詩集を買ったそうだ。残念。是非行きたかったな。
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by kurobuta18 | 2007-04-30 13:24

若冲と江戸絵画展

先日の日曜日、妻が栄で用事があったので、家族でお付き合い。
そのついでに、興味があった展覧会を見に愛知県美術館へ行ってきました。

お目当ては、江戸時代の画家 若冲(じゃくちゅう)の作品。
好きな美術館にいけるので楽しみに出かけたが、車が栄に近づくにつれ、後頭部のあたりに、もわ~ん重い不快なエネルギー。車を降りると、さらに激しく感じる。3週間前に星が丘に行ったときは気にならなかったのになあ。

でも美術館に入り、展示室に入ると、ありゃ、ここはすごくエネルギーがきれいだよ。
いい作品が空間を癒しているのかなあ。展示室の入り口近くにあった、大きな紅白の梅の絵(この絵は作者不詳とのこと)からすばらしい癒しのエネルギーが出ていた。このときはかなり疲れていたときだったので、そんな癒しの作品に惹かれたよ。

それからオアシス21に行き、ポケモンショップで大混雑に巻き込まれてクタクタ。
妻は「せっかく栄に来たんだから、服とか買い物したい」と言っていたが、僕はもう無理。というわけで、地元に帰って、知立アピタでお買い物。はあ~、三河は落ち着くわ。
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by kurobuta18 | 2007-04-27 12:48 | その日の出来事

素直な気持ちで、感謝して生きる

仕事は相変わらず忙しい状態が続きますが、僕の気持ちの中ではかなり落ち着いてきました。毎晩9~10時頃に帰宅し、その後子供の風呂入れから家事などをし、夜は1~2時間おきに起こされ、朝は子供のことで連日遅刻する羽目になるという状態が続いたときには、相当辛かったですが、僕が限界を超えちゃって、ぷっちん切れたら、急にものごとがうまく回るようになりました。

不思議だなあ。というか、周りの皆様に本当に感謝です。
僕一人で何でもやれるような気になっていたけど、はじめから素直に周りに頼ればよかったんですね。この大変さも僕に必要な経験だったみたいです。
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by kurobuta18 | 2007-04-26 00:48 | その日の出来事

酔っ払いに読書

昨日は週のアタマの月曜日から仕事関係の飲み会。
べろべろになって夜11時頃に帰宅すると、5歳のお姉ちゃんがまだ起きていた。僕がカバンを床におくやいなや、べろべろの僕にむかって、「本をよんで!」と桃太郎の本を差し出す。

仕方なく、ソファに座って本を読んでやる。
が、座ったとたんに猛烈な眠気が・・・

はっと気がついたら、時計は深夜2時半。子どもは、当然、寝てた。
あはは。悪かったねえ。
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by kurobuta18 | 2007-04-24 12:59 | その日の出来事

すばらしいエネルギーの写真たち

相変わらずバタバタと忙しく、そしてエネルギーを意識しつつ暮らす毎日です。
書きたいことはたくさんあれど、記事にする時間がなかなか取れない状態。気が向いたら、そして時間ができたら記事にすることにしましょう。

今日は最近僕がよく見ている写真集のようなページを。
一つは「森のささやき」。題名のとおり、森の写真を撮っていらっしゃいます。僕は4月6日、4月2日の写真がすごく好き。写真からすばらしいエネルギーが出ていますよ。

もう一つはカフェHIZUKIさんのブログで少し前に紹介されていた、中国の「九賽溝(きゅうさいこう)」を紹介したページ。さっきの森とはまた違った、こちらもいいエネルギーです。

最近は職場の昼休みに、この2つのページを眺めてリフレッシュしています。
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by kurobuta18 | 2007-04-23 12:52 | 本・音楽・映画

小さな、でも大きな喜び

4月に入ってから、朝、保育園に行くときにいつも泣いていた娘2。
子供たちを連れて、家を出ようとすると、「ほいくえん、だめ~!」と泣き叫ぶ。担任の先生が変わってしまったのが気に入らないのか、部屋が変わったのが気に入らないのか。とにかく連日泣いてた2歳の娘。

ところが今朝は、ニコニコ顔で保育園に行くことができました。
きっと、出かける前にお姉ちゃんがつけてくれた、髪留めだと思う。ちょうちょうをあしらった、きれいな髪留め。小さいような、でも大きな喜び。2人ともどうもありがとう。

おねえちゃんはといえば、最近は僕とお話するのが好きみたい。暇を見つけては、「おはなししよう」と誘ってくる。
昨日はいっしょに布団に入ってから、「なぜ、こどもは保育園にいかなければいけないか?」ということをお話した。泣いて嫌がっているいもうとを連れていくのはお父さんもつらいということ、保育園に行かなくなると、生活がどう変わるのかということを話す。5歳児なりに納得した様子。これも小さな、でも親としては大きな喜び。

僕はというと、10日ほど前にカフェHIZUKIさんでヒーリング講座を受けてから、自分の中で明らかに変化を感じる。今までよりもエネルギーに対する感覚がはっきりしてきた。でも、消えてしまった感覚もある(これはヒーリング講座の前からだったけど)。人間っておもしろいなあ。

変化の例を挙げると、食事については以前よりはっきりと、パワーのある食べ物を体が欲しがっているのが分かる。カニとか、フォアグラといった高級食材を見ると、以前は「おお~!」と思っていたところがあったけど、今はほとんど惹かれない。力強いオーガニックな食べ物の方に、これまで以上にシフトしそう。この変化は食べ歩きサイトで紹介しているお店選びにも影響しそう。

今はとりあえず、自分の変化を流れのままに、第三者的に眺めて楽しんでます。
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by kurobuta18 | 2007-04-10 12:58 | 自分と向き合ってみる

自分を大事にしていこう

何人かの人にお話していた、キラキラした白ワイン。
おいしい、というだけでなく、味がキラキラ輝いているのです。素敵だ。
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購入したのは、名古屋市名東区の自然派ワイン専門店「Peshico(ペシコ)」。このお店は酸化防止剤を極力使わないワインのみを扱うお店。店内のレンガ一つ一つから全て手作りしたという内装も好きです。ワインの作り手はフランスの「エリーズ・ブリニョ」という女性。これがデビュービンテージだそうです。

外食していてごくたまに、こういう「キラキラした味」に出会うことがあります。多分、素材とか出来のクオリティという問題ではなく、作り手の気持ちがキラキラした味を作るのだと思います。最近は食べ歩きしていても、ただ味が好みかどうかというだけでなく、そういった作り手の気持ちや感情といったものも僕には大事なポイントになってきました。

先日の土曜日に食べた、豊田市の「チャーリー・ブラウン」というこじんまりした焼き菓子のお店は味にプロのすごみはなかったけど、作り手の優しい、お母さんのような温かい気持ちが伝わってきてよかったなあ。反対に、今日食べに行った名古屋市のとあるマクロビご飯のお店は、味は優しい味わいでおいしかったんだけど、お店のスタッフのほとんどの方がどこかイライラしていてきつかった。お客さんをもてなすとか、見守るという感じではなく、監視するといった感じで、目つきが鋭いの。お店にいる間、僕は首筋の後ろの方がビリビリしてて、早く店から出たくて仕方なかった。人の気持ちって大事だなあ。

土曜日は岐阜県可児市のカフェHIZUKIさんに行って、ヒーリング講座を受けてきた。
あわよくば、他人にヒーリングできるくらいになれるといいなあと思っていたけど、甘かったあ。やはり人を癒そうと思ったら、まず自分が満たされた状態でないとね。講座の時間をフルに使って2時間みっちり、自分のエネルギーの調整法を教えていただきました。

土曜日はおかげですごくいい一日になりました。僕が幼い頃から持っていた(本来の自分自身でいるためには必要ない)執着、想いといったものを、また少しサヨウナラすることができました。洋子さん、それに昨日お会いした皆さん、どうもありがとう。

この日に強く感じたのは、僕は今まで自分自身を大事にしてこなかったなあ、ということ。このブログ上でMaikoさんと「命」について何度かやりとりしているけど、その中で僕は「大事な人のためなら自分の命を捨てられる」というようなことを書いた。でもそれは正義感とか自己犠牲の精神といった心から出た言葉だけじゃなくて、僕は自分を大事にしてないから言えた言葉だったんだって気がついた。

ああ、ごめんよ。そして、それに気づくことができてよかった。これからは自分を大事に、そしてそれによって他人ももっと大事にできる気がするよ。
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by kurobuta18 | 2007-04-02 07:11 | 自分と向き合ってみる