日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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<   2006年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧


ホームパーティー

我が家はよく、友達を呼んでホームパーティーします。
友達に家まで来てもらって、一緒に食べて、飲んで、飲んで、飲んで・・・ってな具合で、ええ、はっきり言って飲み中心です。

昨日は大人8人、子供5人が集まってくれました。僕が作った料理は、
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上から順番に、「豚の角煮」、「パエリア」、「鶏肉と長芋、ししとうの味噌炒め」、「和風ピクルス」の4品。写真はみ~んな仕込みの段階に撮ったものです。本当は、アンさんやchibiltsさんがやっていらっしゃるように、仕込みの段階から盛りつけるまで、順を追って写真を撮ろうと思っていたのに、盛りつける段階ではバタバタしてたり、もう飲み出したりしてて、見事に写真を取り忘れてました。たはは。

みなさんが持ってきてくださった料理もおいしく、お酒も進む。が、調子よく飲み過ぎて、この日も見事に酔っぱらいのできあがり~。皆さんが帰った後に、妻に怒鳴られながらお片付け。記憶が途切れ途切れなんだけど、子供もお風呂に入れた気がするよ。

翌朝起きたら、お部屋はすごくきれいに片付けられていた。おそるおそる聞いてみたら、妻がほとんどやってくれたって。いつもありがとうね。今度はもうちょっとお手伝いできるように、お酒はほどほどにします。
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by kurobuta18 | 2006-10-29 21:20 | おうちごはん

男の育児

久しぶりに今日は投稿2連発。

今日は仕事の合間に、ファミリーサポートセンターの説明会に行ってきました。ファミリーサポートセンターとは、地域において育児の援助を受けたい人と、援助を行う人が会員となり、助け合っていくための会員組織です。今日は地元の第1回説明会。

とある場所の会議室に集まった入会希望者たちは、女性、女性、女性・・・。男は僕1人。
最近は、こういうのも慣れてきました。以前は、女性ばかりの中にいる自分に変な優越感というか、「育児をこれだけこなす俺って、すごい」という妙な自意識があったけど、そういうのが最近は少しづつ抜けてきて、自然体でやれるようになってきました。というか、育児がだんだん楽しくなってきた。子供は敏感で、親の状態をすぐに感じて反応する。それが、おもしろくて楽しい。

でも結婚前は、こんなに家事・育児するなんて想像もしなかったなあ。
今じゃ、我が家の家事、育児は僕がメイン。妻は仕事が忙しくて、帰宅してもヘトヘトに疲れているか、イライラしているかのどちらかといった具合。ほんと、お疲れ様です。


僕が住む碧南は田舎だから、育児イベントに男性出席率が低いのだけど、都会じゃもうちょっと男性も参加しているんでしょうね。男性の育児サークルっちゅうのも、あるとおもしろそうだなあ。
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by kurobuta18 | 2006-10-24 23:26 | その日の出来事

「ありがとう」

うちの5歳になる上の娘。
最近、素敵な言葉を口にしたらしい。妻から聞いた話では、1歳半になる妹に向かって、
「産まれてきてくれて、ありがとう。」 と、言っていたって。

すごい、すごいよ!なんて素敵な言葉!お父ちゃんはキミのことを誇りに思うよ。
感謝の気持ち、そして今を喜ぶ気持ち。僕がいま思うに(僕の考えはよく変わっていきますが)、それらは人が人らしく生きていくための土台、柱となるものだと思う。

そんな娘たちに、僕からも「ありがとう。」
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by kurobuta18 | 2006-10-24 22:59 | 思うこといろいろ

『心身の神癒』

僕がスピリチュアルなものを感じるようになって、興味を持ちだして2年くらい経つけど、最近はそんな自分にすごくありがたいなあと思う。僕は中学生の頃から、人間の能力、特に自分自身の能力にすごく興味があった。中学生当時、本を読んで、自分流に自己コントール術というのをやっていた。寒い中でも、体が温かく感じられるように意識を集中するトレーニングや、寝ている間に見る夢をコントールする技などを真剣に練習していた。

超有名なマンガで「ドラゴンボール」ってあるでしょう?あの主人公みたいに、手から出るエネルギーで岩山を壊しちゃうようなことまでは出来ないまでも、人間の手から何らかのエネルギー波をだすことは可能だと当時から信じてた(今も信じていますよん)。

だから、今まで感じられなかったものがどんどん感じられるようになっている自分に、日々ワクワクしている。そして、そんな自分にすごく感謝している。スピリチュアルなものも今までは自己流だったけど、そろそろ他人の力も借りながら、もう一歩次の段階に進めていこうと思っている。というか、そういう流れの中にいると感じる。


そんな中、とある方とメールしている中から、この本を紹介されました。
心身の神癒―主、再び語り給う
M・マグドナルド・ベイン 仲里 誠吉 / 霞ケ関書房
ISBN : 4760500235
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この本は、1948年、南アフリカ在住の霊能者にイエス・キリストが降臨して、その霊能者の体を借りてイエス・キリストが話した内容がそのまま載っているという本。・・・ねえ。なんか怪しげでしょ。嘘くさいでしょ。僕も、ちょっと前だったらうさんくさく感じて買わなかったと思う。でも、今回は何かひっかかるものを感じて、買ってみたのです。

数日して、ネットで注文した本が届く。
袋を開けてみると、むむ・・・、本の表紙からエネルギーが出ているぞ。本をめくってみると、
「うわ~!なんじゃこりゃ~!」 文字からすごいエネルギーが出ていて、紙面が光っているように見える。HIZUKIの洋子さんに見せてもらった本からもエネルギーが出ていたけど、この本からは比べものにならないくらいエネルギーをはっきり感じる。読み出すと、自分の魂のうちの一人が喜んで泣いているのが分かる。

出会えてよかった。まさに今の自分に必要だった本。
でも、最初の数ページは「うんうん」とうなずきながら読んでいたけど、難解な内容にそのうちページをめくる手が止まっていく・・・。最初の数ページ以降は、今の自分は理解する気がないみたいだ。

スピリチュアルなことって、いまの僕が思うに、「あると思えばある。ないと思えばない。」という世界だと思う。つまり、自分がそういう世界は存在すると思えば、分かるようになっていくし、そう思わなければ、全く理解できない世界になってしまう。僕なりの言い方だと、「自分自身に、存在することを『許す』」という言い方がしっくりくる。この本の内容で、キリストが降臨するという辺りなどは、僕自身がそういう世界を許していないから、体に染みていかないんだと思う。

最後に、この本を読んでいて、僕がいいなと思った文章をいくつか、抜粋して紹介します。

「愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間もなく流れ、愛自身の真実の相(すがた)を永遠に表現(あら)わしている。」
「全宇宙が神の愛の御性質を現している完全なる渾一(こんいつ)体である。愛は結合させる聖なる特質(ちから)であり、一切を支えうる唯一の力であり、その上、みずからの完全さを成就しつつある。」

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by kurobuta18 | 2006-10-14 23:17 | 本・音楽・映画

地区の祭礼

先日の7日、8日で僕が住んでいる地区の祭礼が行われました。
僕がこの祭礼中にとった写真をご紹介します。

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土曜日のお昼、出発前のひととき。山車は通常、バラバラの状態で蔵に保管されていますが、祭礼の前に半日以上かけて組み立てています。
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山車で上演される三番叟人形。夜の山車や人形は、幻想的な雰囲気も加わって昼とは違った美しさがあります。
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これは日曜日の朝、山車の上から撮った写真です。ちょうど建物の影にはいっちゃって見づらいけど、山車と繋がっているロープを子供たちがひっぱっています。
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地区には3種類のからくり人形が伝わっています。これは乱杭渡り人形。
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山車が神社に着くと、3種類のからくり人形が順番に上演されます。その後は・・・
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もち投げです。碧南以外ではあまりないと最近知りました。ちょっと驚き。僕がちっちゃい頃は、「祭り=もち投げ」だと思っていたもんなあ。

「もち投げ」とは櫓の上から厄年の人達が投げた餅を、下にいる人たちが拾うのです。餅には当たり券がついていて、この日の1等賞は薄型TVでした。老いも若きも、必死に餅を拾います。僕は小さい頃、このもち投げで周りにいた人に吹っ飛ばされて、怪我したことがあります。毎年、これで死んじゃう人が出ないかほんのちょっと心配しているのですが、今年も大きな怪我人はなく無事に終わったようです。

10月になると、祭礼は碧南の各地区で毎週のように行われるので、好きな人は餅投げを狙って地区を渡り歩いているようです。僕は怪我したくないから、いつも地元のもち投げだけ。それでも家族1食分の餅が拾えて、ティッシュなんかもたくさんもらえて、僕にはこれで十分です。
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by kurobuta18 | 2006-10-10 23:24 | その日の出来事

虫さんたちの怒りの反撃?

10日ほど前、寝ている子供の足に虫に刺されたような後が一遍に10~20個くらい出来たことがありました。それも一晩の間に。腫れ上がった様子はないんだけど、足のあちらこちらに直径2~3cmくらいの赤い丸印がいっぱい。かなり痒いみたい。でも、赤くなったのは子供だけで、僕は無傷。妻はちょっとだけ、やられたみたい。

見たことがない症状だったが、僕の中で犯人は虫と断定。
僕はホコリとダニのアレルギー持ちなので、布団は毎週カバーを洗って、布団の両面をお日様にあて、掃除機までかけているので、犯人が布団に潜んでいるとは考えにくい。おそらく、敵は部屋の隅に潜んでいるに違いない。

翌日、室内で敵がいそうなところを簡単に掃除したら、それからしばらく何事もなかったので、とりあえず一安心。でもこんな程度で完全に退治できたはずはないと気になっていたので、一昨日は大掃除しました。普段掃除しないタンスの裏など、ホコリがたまってそうな隙間という隙間を徹底的に掃除。これでもう安心だろうと思っていたその日の晩、なんとまたもや子供の足に被害が!10日前と同じ症状で、今度も被害にあったのは子供だけ。

あ~!なんてこったい。あれだけ掃除したのに。掃除したことによって、奥で寝ていた虫をかえって起こしてしまったのかも?虫さんたちの怒りの反撃か?

バルサンなど、部屋中に殺虫剤をたく手もあるが、僕の中ではこれは最後の手段。それで今朝はもう一度、徹底掃除。畳の継ぎ目に念入りに掃除機をかけたり、妻の鏡台や子供のベッドなど、動かせそうな家具は全部動かして徹底掃除。これで犯人を退治できていればいいけど。


さてさて。掃除を終えて、その後僕は子供達とお出かけしてお昼ご飯。
上の娘のリクエストで、野菜たっぷりパスタを作ることに。冷蔵庫に入っていた野菜(セロリ、ニンジン、タマネギ、じゃがいも、ナス等)を適当に切って、鍋の中に水と一緒にぶちこんで中火で30分。味付けは塩とニンニクとオリーブオイルだけ。作りながら、我ながらあまりにおいしそうで、ワインを飲んじゃうことに。ワインを見たらチーズも食べたくなって先日の長野旅行の際に買ってきた大鹿村「アルプカーゼ」のゴーダチーズも一緒に食卓へ。チーズを食べるとパンも欲しくなっちゃって、昨日買ってきた武豊町の「パン・ドゥ・エム」のくるみといちじくのパンも一緒にいただく。いや、うまいうまい。お昼から贅沢な食事です。

※料理の写真も撮ったんだけど、おいしそうに写っていなかったので、今回は掲載却下です。
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by kurobuta18 | 2006-10-01 17:20 | その日の出来事