日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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<   2006年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧


旅行に行ってきました~

最近、なかなか熟睡できなくて。1時間おきくらいに目が覚める。
寝相の悪い子供が家具の角にごちんとやって泣き声で目が覚めたり、暑かったり寒かったりして目が覚めたり、夢の切れ間に目が覚めたり。そのせいでお昼は眠いです。

さて。この土日は家族で1泊旅行に出かけてきました。
でかけた先は長野県の南にある大鹿村。愛読している雑誌「ソトコト」で、毎回全国のロハスな宿を紹介しているのですが、2年半くらい前に紹介されていた「右馬允(うまのじょう)」という宿に行ってみたかったのでした。

宿がある大鹿村は、「日本で最も美しい村連合」というNPO法人に加盟しています。他に加盟している村は、北海道美瑛町、山形県大蔵村、岐阜県白川村などの7町村。聞いたことがない町村の名前もあったものの、美瑛町や白川村が入っていることから、大鹿村も「観光地化された景色のよさ」を連想していたが、いざ行ってみたらこれが全くの正反対。深い山々に囲まれた大鹿村は、観光客を考慮した街づくりを一切していないと思われました。そこにはただ、昔からの、ありのままの自然と、そこで暮らす人々の飾らない姿がありました。日本にもまだこんなところがあったんですね。

大鹿村には1日だけの滞在でしたが、ありのままの大鹿村を守ろうとする人たちの情熱にも少しだけ、触れることができました。その情熱からは、住んでいる土地への(一種の執着とも思えるほどの)強い誇りと、今の日本が抱える様々な“ひずみ”に対する明確な意思が感じられたように思います。

目的だった宿「右馬允(うまのじょう)」は、予想を超えてすばらしかったです。
特に食事が抜群。宿泊代が大人1人13000円でこの内容はすごい。地のものをただ調理するだけでなくて、手の加え具合、味の加減が絶妙。特に食事の〆に出てきた、くるみだれの五平餅は僕が今まで食べてきた五平餅の中でも、これまでのバッケンレコードを遙かに超える感動のおいしさでした。子供もあまりのおいしさに満腹中枢が壊れちゃったようで、ばくばく食べてました。

ただ、ほんとに自然があるだけのところなので、食事以外は子供にはちょっと退屈だったかも。のんびり時間を過ごすことができる、大人にはお勧めの宿です。

この旅では、他にも何箇所か立ち寄ったのですが、機会があればうまいもん紀行か、このブログでまたご紹介しますね。
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                  宿 右馬允(うまのじょう)の玄関
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右馬允のお部屋からの眺め。客は1階(2部屋)に1組、2階(3部屋)に1組と、1日2組だけ。
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   馬肉のカルパッチョ。奥は岩魚の塩焼き。この宿のお料理はどれも素材が瑞々しい。
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             さっぱりした味加減の煮物。野菜がうまいので、やはりおいしい。
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羊の高級品種、サフォーク種のステーキ。かみ締めると、口の中に肉汁がじゅわっ。これまたうまいっ!
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とってもおいしかった、くるみだれの五平餅。香ばしく焼けたお餅をほおばると、ふっくらと火が通った甘いもち米が口の中で、舌の上で、踊る踊る。味付けもすばらしい。完璧です。
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by kurobuta18 | 2006-08-28 12:53 | travel

はかどら~ん

近頃のワタシ。

うれしいことに、ありがたいことに、あちらこちらからお誘いいただき、飲み会続き。
しかし、家事・育児も目一杯な状態で、多忙さらに極まれり(自ら望んで忙しくしてるんですが)


そんな中、やらなきゃアンドやりたい事も盛りだくさんで。
11月に職場のメンバーで東京と北海道へ、2回旅行に行くんですが、どちらも幹事なので企画そろそろ煮詰めなきゃという状態。

お祭りがそろそろ迫ってきて、今年から事務局長という大役をおおせつかったので、そろそろ準備しなきゃなんですが。

ほかに、ここではまだ発表できませんが、極私的に大型プロジェクトも1本。


なのですが、
・・・どれも一向にはかどりません(大泣)

実はワタクシ、電磁波に弱い体質のようで、パソコンの前に1時間も座っていると、頭がガンガンしてくるのです。だから、やたらと休憩が多いのです。ちなみに、携帯電話もダメ。これは使っている側から、耳の奥がガンガンしてきます。

なんか工夫するか、電磁波をシャットアウトするワザを身につけないと、この状態は乗り越えられない気配。
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by kurobuta18 | 2006-08-20 23:28 | その他

新居訪問

暑い~。
こういう日の晩酌は、ビールもいいけど、南国系の酒が飲みたくなる。ラムを探して我が家の酒保存庫を覗いていたら、随分前にいただいたカイピリーニャというサトウキビの酒が目に入ったので、今日はそれを飲むことに。

グラスに注いで、氷を入れず、そのままちびりとやる。
う~ん、神経がゆるんでいく感じ。身も心もとろけていく。夏はこういう酒もいいね。

話は変わって、昨日は友達の新築祝いにお邪魔してきました。
コンセプトも、造りもすごく凝った、素敵なお家。まるで南国バリ島のリゾートハウス(行ったことありません。あくまで僕のイメージ)のようなお家。
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そして、家の目の前は堤防一つを隔てて、すぐに海水浴場。前日からこれが楽しみだった子供たちは、家に着くなり、「海行こう、海行こう」ってワクワク、ウキウキでした。
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ちなみに、この日食べたお料理はこんな感じ。
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たこ焼き、赤みそを使った冷や汁(宮崎県の郷土料理)、牛すじの赤ワイン煮込み、鹿の刺身、手作りのチーズケーキなどなど。僕はアンさんのところで教えてもらったピクルスを。好評でしたよ~。ありがとう、アンさん。
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by kurobuta18 | 2006-08-13 18:40 | その日の出来事

山車保存会の練習会

先々週の出来事なんですが、平日夜の1週間、僕が参加している地元の山車保存会の練習会がありました。

保存会ではそれぞれ担当があって、笛や太鼓などの鳴り物や、3種類あるからくり人形をそれぞれが担当しています。僕はかれこれ10年くらい、三番叟人形を担当しています。三番叟とは、3人1組であやつるからくり人形の一種で、1人が人形の頭(首)、1人が両手、1人が両足を操ります。
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僕が住む地区の三番叟人形。(当人に写真掲載の許可を得ていないので、顔は消してあります)
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           練習会に来てくださった、他の地区の三番叟人形

20歳くらいから、こういう地元のお祭りや盆踊りのお手伝いをしていますが、最初は本当に気が進まず、しぶしぶやっていました。当日だけでなく、準備の段階からかなりの時間がとられるし、お金の負担も大きいし(僕の地元では、数え年で25歳、42歳になると1人40~50万円近いお金を出さなければなりません)、人付き合いも面倒だし。

それでも、ずっと地元に関わっているのは、気が弱くて「ノー」と言えない自分の性格もあったけど、自分の心の奥底で、「自分が住んでいる地元を、きちんと知っておきたい」という、自分にとっての一種の使命感のようなものがあったからだと思います。

今住んでいる所は、僕としては決して気に入っている土地ではないのだけど、何かの縁があって自分が生まれてきた場所。だから、自分がここで何をやりたいのか(何か、自分がここでやることがある気がするんだけど、それが何だかよく分からないんですよね)、じっくり考えたいと思っています。
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地区に伝わる山車。山車の中段あたりで三番叟人形を、上段で別のからくり人形を上演します。
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by kurobuta18 | 2006-08-06 22:31 | 自分と向き合ってみる

心の栄養(仮説)

すくすく育っている我が家のお嬢ちゃんたちを見ていて、ふと、とある仮説を思いつきました。
それは、人間の心(情緒?精神?どういう言い方が適切なのか分かりません)は、その人の周囲をとりまくエネルギーの影響を常に受けており、それによって良くも悪くも変化していくということです。

僕がこのブログでたびたび書いているエネルギーの話ですが、目に見えないエネルギーって世の中のありとあらゆるところに存在しています。食べ物にもエネルギーはあるし、人がしゃべる言葉にもエネルギーはあるし、学校や自宅などのどんな場所にも固有のエネルギーがある。僕が書いているブログの文章にだって、エネルギーがあります(と、僕は感じます)。

植物がいい栄養を与えられると、すくすくと成長していくように、人間も同じじゃないかなあって思ったのです。たとえば、子育ては「褒めて育てる」ということが言われるけど、これは褒めることでその子の精神的な安定を図る効果があると同時に、褒める言葉にはいいエネルギーが含まれているから、それがその子のココロにプラスに作用すると思うのです。極端な話、やさしいエネルギーのみを与え続ければ、やさしい子に、怒りのエネルギーのみを与え続ければ怒ってばかりの子になる。僕が言うエネルギーとは、「ココロに作用する栄養」ではないかと思います。

でも、アサガオの種からひまわりの花は咲かないように、その人その人で持って生まれたものがあります。エネルギーの影響もその範囲内でしかありません。これもごく当たり前のことですよね。

で、コレ書いている間にふと疑問に思ったんだけど、エネルギーが影響するのは心だけかな?身体には影響ないのかな?う~ん・・・。でも、心と身体はつながっているから、心が元気になれば自然と身体も元気になる。でも、エネルギーが身体に直接作用するかどうかは、僕は実感がないので分かりませ~ん。

訳分からんこと書いてて、ゴメンナサイね(自分でも訳分からんくなってきた~)。
でも、人間の成長ってすごくシンプルなものなんじゃないかなあって思ったのです。いい種をまけば、いい芽が出る。世の中はそんな風にできていると思います。
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by kurobuta18 | 2006-08-02 23:33 | 思うこといろいろ