日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧


名古屋にお出かけ

今日はお昼から、もうすぐ5歳になる上の娘と名古屋へお出かけ。

友達が家を建てたので、遊びに行く。
きれいだな~。やっぱ新しいお家って、いいもんだね。
ところで酔っぱらった大人達に囲まれたせいか、娘は終始緊張して、ずっとお父さんの膝の上。悪かったね。でも、おかげでお父さんは楽しませてもらいました。

用事もあったので、早々に友人宅を後にして、今度は友達の旦那さんが最近オープンさせた古書店「シマウマ書房」にお邪魔する。実はこのお店のご主人には、ずいぶん前に僕のサイトの掲示板が荒れていた時に助けていただいたことがあったのです。その時はメールで感謝の言葉を伝えていたものの、ずっとお会いしてお礼をいいたかったのでした。今日やっとお会いできて、言葉を伝えることができて、うれしかった。

このお店では、碧南出身の工芸家 藤井達吉の冊子があったので、買わせていただいた。もうすぐ僕の家の近所に藤井達吉をメインにした美術館がオープンする予定だし、僕が勤める会社の社長も「藤井達吉のデザインはすごい!」って熱いので、これでちょっとお勉強してみよう。

さらに、最近お世話になりっぱなしの妻の実家の皆さんへ、「ララハウス」のチーズケーキを買っていく。ここのチーズケーキは表面を軽く焼いてあるんだけど、生に近いしっとりした食感で、ほのかな塩気と酸味のバランスが秀逸。おいしいよ。

そういえば、ここのお店を僕に教えてくれたのは、2ヶ月前に亡くなってしまった かばぶぅさんだった。そう気がついたら、ふと彼女の少しはにかんだ笑顔が頭に浮かんできた。あなたのおかげで、今日は妻の実家のみんなが幸せな気持ちになれました。どうもありがとう。下の写真は娘と店内でいただいた、さつまいものケーキ。
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by kurobuta18 | 2006-05-28 00:13 | その日の出来事

伝わるかな

この1週間は、全く外食しなかった。
これは僕にとって、年に1、2回あるかないかのこと。
週末なのでお出かけしたかったけど、妻が仕事などで土日ともほとんど家にいなかったのと、子供の熱が下がらず、保育園をずっとお休みしていたので、これもいい機会と自宅で子供達とほとんどずっと一緒にいて、いっぱい遊んだ。でも、これからはこんな週末が多くなるような予感。

さてさて、最近は1歳3ヶ月になる下の娘の自己主張がはっきりしてきた。イヤなことは「イヤ!」ってはっきり言う。ご飯も自分で食べたがるので、今日はとことん付き合うことにした。最初の頃は素手も駆使しながら、ちゃんとご飯を食べていたけど、そのうちに器ごとご飯を床にひっくり返し、さらに砂遊びをするようにご飯を両手でぐちゃぐちゃとやりだすので、1歳3ヶ月に伝わるかなあと思いつつも、「コラッ!」って大声でしかる。

やっぱり泣く。今日はこれが朝、昼、晩と3回繰り返された。
今日は子供たちに愛のエネルギーをいっぱい与えることが目的だったけど、ご飯を粗末に扱うのは大嫌いなんだ。1歳3ヶ月の娘に、少しでもそれが伝わっているといいなあ。
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by kurobuta18 | 2006-05-22 00:48 | その日の出来事

『聖なる予言』

最近読んで興味深かった本を紹介します。なんでも、10年くらい前にベストセラーになった本のようです。

  『聖なる予言』

この本を知ったきっかけは、少し前に記事にした豊橋市の居酒屋「天に月、地に山」のマスターとの会話でした。僕がマスターに、「質がいいものは、食べなくても見ただけで分かるよね。」「今はもう感じないけど、手で食べ物に触れると、手を通して食べ物の味が伝わってくる感覚があった。」「場所には固有の雰囲気のようなものがあって、僕にとって心地がいい場所とそうでない場所がある。」ということを話していたら、この本を読んでみたらって勧められました。

早速、地元の図書館で借りて読んでみると、これがまさに今の僕にピッタリな内容。僕が今、気になっている「エネルギー」のことが書かれていました。本の内容はスピリチュアルなことが中心なんだけど、珍しいことに冒険小説になっています(フィクション)。主人公は不思議な出会いに導かれ、南米ペルーで発見された古文書にかかわっていきます。古文書には9つの知恵が書かれていて、人間関係にまつわるエネルギーの流れや、人類の今後についてなどが書かれています。物語では主人公が人との出会いと体験を通して、自分を見つめながら成長していく様子が描かれています。

ネットで調べてみましたが、いろんな方が書評を書いていらっしゃいます。熱心なファンの方も多くいらっしゃるようです。ただ、本の内容はスピリチュアルな色合いがやや強いので、向き不向きがあるかもしれません。

思うところが多い本だったので、1日に1章づつ、書かれていることを自分の体で体験しながら、じっくり読んでいきました。その中で、強く印象に残ったことをいくつか書きたいと思います。

2年ほど前に、僕は自分の中にある「心」の存在を初めて実感することができました。その時、これまでにない感覚になったことを覚えています。自分の中に愛という感情が溢れてきて、周囲のどんな人も愛せるような感覚。そして、自分の身の回りで起きる出来事について、どう対処すればいいのか、完璧に理解している感覚がありました。その感覚は2~3日で失われてしまったのですが、この本には正にその感覚についても書かれていました。そして、どうすればまた、その感覚を取り戻すことが出来るのかについても。ただ、早速試してみましたが、その時の僕ではその感覚を取り戻すことができませんでした。でも、あの感覚をもう一度取り戻すきっかけが掴めただけでも、僕には十二分にうれしい内容でした。

また、この本によると、ほとんどの人は人間関係の中で無意識のうちに他人のエネルギーを奪い合っており、それがあらゆる争いの原因となっているということ。そして、人からエネルギーを奪うことについて、ほとんどの人が子供時代に両親の影響で「コントロールドラマ」というクセを身につけてしまっているという内容が印象に残りました。

「コントロールドラマ」とは、周りにいる人や状況を自分が思うようにコントロールしたい時に、無意識のうちにしてしまうクセと説明されています。この本によると、自分を知るための重要な第1歩は、まず自分のコントロールドラマを認識すること。自分のドラマが分かると、精神的に自由になり、自分が生まれた霊的な理由が分かってくるとされています。

このドラマについて説明を書こうと思ったのですが、ネットで検索したら実に上手くまとめていらっしゃる記事があったので、ここにリンクさせていただくことにしました。興味のある方はじっくり読んでみてください。

幸せの種を見つけよう! 「聖なる予言(1)」 「聖なる予言(2)」

ところでこの記事を書いていらっしゃる方、この本の感想が僕とすごく近くて、驚きました。後で連絡とってみよっと♪
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by kurobuta18 | 2006-05-21 01:46 | 本・音楽・映画

ギャラリー巡り

仕事が忙しい妻は、土日も当たり前のように出勤している。
そうなると、僕がずっと子守をすることになるわけだけど、僕も楽をしたいので、そんな時は妻の実家に子供を連れて逃げ込んでいることが多い。妻の両親は仕事をしていないので、手が空いた大人が多くて、いつも本当に助かる。

んで、今日もやっぱりそんな風。僕と子供たちはお昼ご飯を向こうでいただいて、ごろごろ。そのうち下の子供が寝たので、その間に僕は上の子とお出かけさせてもらった。

最近の僕の息抜きは、うまいものを食べることと、ギャラリー巡り。特に器を眺めるのが好きなのです。今日向かったのは、刈谷市にあるギャラリー「雅趣Kujira」さん。この日は備前焼を中心とした、とある作家さんの個展を開いていました。

ギャラリーに着いて子供と一緒に行こうと思ったら、あらら、子供は寝ちゃってた。仕方ないので、子供に毛布をかぶせて、ちらっと一人で行ってみた。入り口には「小学生以下のお子さん連れはご遠慮願います」との看板。あは、子供が寝ちゃっていたのはちょうどよかったのかも。

僕はいつも、器から伝わってくるエネルギーを感じるのを楽しみにしている。クオリティの高い器は、やはり強いエネルギーを持っていて、それを感じるが楽しみなのだ。

ここで話がそれるけど、「エネルギー」のことなどについて、僕の考えを書いておきます。
僕はどんな物であれ、そのものの価値を計る尺度として、好きか嫌いかという「好み」の問題と、絶対的な「質」の問題があると考えています。質とは、たとえば白い紙に鉛筆で引いた1本の線でも、質の良し悪しがあると思うのです。そして、質が高いものは、総じて強いエネルギーを放出していて、美しいものだと考えています。エネルギーとは、言い換えれば波動とか、目に見えないパワーとでも言うのでしょうか。人間でいえば「気」のようなものだと思う。僕は2年くらい前から、そんなエネルギーの存在に気がつき、感じるようになりました。

さて、僕がギャラリーで器のエネルギーを感じながら眺めていると、熱心な客と思われたのか、ギャラリーの店主からたまたま来店していた作家さんを紹介された。その作家さんは、超初心者の僕の質問にすごく丁寧に答えてくださった。いい方だ~。そのうちに本格的に陶芸を始めたいと思っている僕にとって、いい知識をたくさん仕入れることができた。

できれば、この日は刈谷市でもう1軒の別のギャラリーにも出かけたかったが、結局行けたのはここの1軒だけ。でも、いいお話ができて、いい気づきもあった。今日もうれしい出会いに感謝。
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by kurobuta18 | 2006-05-13 23:25 | ギャラリー・美術館

おじさん達に感謝

つい先日、僕の実家の隣に住んでいたおじさんが亡くなった。
60歳手前での事故による突然の死。おじさんは背が高くて、いつも笑みを絶やさない、優しい人だった。おじさんとは僕が20歳前後のとき、地元のイベント準備などでよく一緒になった。いつも暖かい視線で人を見ていた方だった。

今日がお通夜だったが、どうしても行けなかったので、さっき部屋の中から、おじさんの家にむかって手を合わせた。「後のことは心配しなくていいよ、なんとかなるからね。」と心の中で唱えながら。

おじさんの死でふと、僕が小さい頃にお世話になったおじさん達は、そろそろ天に召されていくんだなあと気がついた。そう思ったとき、一人のおじさんの顔が頭に浮かんだ。

僕は小さい頃、よくいじめられていた。小学校の帰り道、いじめられて僕が泣きながら歩いて帰る帰り道、とある八百屋のおじさんが僕によく声をかけてくれた。大した話はしなかったけど、そのおじさんもやはり、いつも暖かい目で僕を見てくれていた。

1年くらい前、ふとそのおじさんのことを思い出して、「あのときのお礼を言いに行こう」と思い立った。その八百屋は僕が今でもよく通る道沿いにあったが、お礼を言いにそのお店にむかったら、お店は既に閉まっていた。しかももう長い間、営業をしていなかった様子。よく通る道なのに、それまで全然気がつかなかった。その日はそこであきらめてしまい、そのままになっていたのだが、今日ふと、このまま感謝の言葉を伝えないでいるのは後で後悔すると気がついた。

感謝の言葉って、いくら伝えても悪いもんじゃない。これからもきちんと、感謝の気持ちを伝えていこうと思う。
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by kurobuta18 | 2006-05-11 22:46 | 思うこといろいろ

リフレッシュ

今日で連休3日目。
僕の職場は5連休なので、折り返し地点を過ぎたところ。
今日あたりでようやく、4月の疲れがとれてきました。

連休を迎えたときは、本当にうれしくて、うれしくて。4月という大きな川を必死で泳ぎ、息も絶え絶えになんとか連休という向こう岸までたどり着いた、という感じでしたもん。僕は自分の体を流れている気(エネルギー)をいつも意識して感じているが、先週なんて気が全然流れてなかったもんなあ。肉体的な疲労もたまっていたけど、今回は精神的な疲労もたまっていた。特に育児がイヤでイヤでしょうがなかった。仕事の疲れと違って、育児の疲れって精神的にくるんだよなあ。

連休の初日、お昼から家族でよくいくカフェに行ったんだけど、そこで僕があまりに疲れた表情をしていたらしく、妻が突然「今から息抜きに出かけてきたら?」と言ってくれたので、喜んで出かけさせてもらった。行った先は豊橋市の居酒屋「天に月、地に山」。うまい酒をたらふく飲んで酔っ払う。が、酔っ払いすぎて、電車を何本も乗り過ごし、気がついたら名古屋の鳴海駅で、そこからタクシーを使うハメになったという痛い出費はあったものの、これで相当リフレッシュできた。

今日は名古屋に繰り出して、大好きな「HOME MADE 家族」のライブ。初めて参加した「HOME MADE 家族」のライブは愛にあふれていて、本当に楽しかった。MCミクロ君の声の強さにもびっくり。ライブのおかげで、さらにパワー回復。これで5月もがんばれそうです。
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by kurobuta18 | 2006-05-06 00:11 | その日の出来事