日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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<   2006年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧


『国家の品格』

近頃、やまが買ってくる本の中に僕好みの本が多く入っていて、うれしい。
そんな本の中で、昨日読み終えたのが藤原正彦の『国家の品格』

この本を読みだして、まず僕の興味を引いたのが、著者はかつて「論理」こそが第一と考えていたが、現在では論理的思考を重要視していない点。おお、これって僕と同じじゃん。

僕も少し前まで論理的に説明することをいつも心がけていた。だって、論理的な説明をしないと他人は納得してくれない。また、どんな相手でも納得させられるものこそが論理であると思っていた。

でも、今は違う。他人に説明するのに、論理は大事だけれど、自分の心に浮かんでくる「なんとなく、それはいやだ」「なんとなく、こう思う」といったことを無視し続けていると、だんだん胸が苦しくなってくることに気がついたから。それ以来、僕は論理的なことをあまり重要と思わなくなってきた。それに、心に浮かんでくる言葉をそのまま相手に伝えると、なぜか不思議と相手も納得してくれるんだよね。

さて、著者はこの本の中で「論理」だけで物事を考えていくことの限界について、わかりやすく説明している。(ここいらを詳しく書き出すと大変なので、興味がわいた方は自分で本を読んでみて。横着でごめんねー。)

本の内容については僕からみて、やや極端かなと思う点もあったけど、おおむね僕の考えと一致するものでした。「義務教育で英語教育に力を入れる必要はない、まず自国の言葉を深く理解することが第一」「日本人の品位が下がっている理由は、祖国への愛を失っているから」(注:正確な要約じゃありません。大雑把なもの)といった主張には、僕も激しく同意する。これは私論だけど、GHQ主導で作られた戦後の教育方針が、自国を愛する心と一緒に、相手を思いやる心や思慮深さ、精神性の高さといった「日本人らしさ」をも失わせてしまったと思う。

日本に生まれたことに感謝し、日本人であることにもっと誇りを持っていい。そんな気持ちにさせる一冊。内容に少々アクの強さはあるけど、一度読んでみて損はない本だと思いますよ。
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by kurobuta18 | 2006-01-30 22:41 | 本・音楽・映画

インフルエンザ・ドミノ

木曜日に娘1、金曜日に娘2、今朝になってやま、そして先ほどとうとう僕もインフルエンザにかかってしまいました。これで我が家は全滅状態。しかも、娘2は高熱によるけいれんで1週間ほどの入院となりました。

しかし、動かない娘2をみて、マジでびびりました。ほんとに動かないもん。死んじゃうかもって思ったけど、じきに動くようになってほっと一安心。僕は大声を出したり、ほっぺたを叩いたりしてしまいましたが、これは後で看護婦さんに聞いたら、絶対やっちゃいけないそうです。あはー。でも、意識が戻って本当によかった。

とんでもなく流行っているみたいなので、皆さんもお気をつけください。
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by kurobuta18 | 2006-01-28 21:44 | その日の出来事

カテゴリ追加

今まで、なんでもかんでも投稿を「その他」に分類していたので、カテゴリを追加してみました。「思うこといろいろ」「本・音楽・映画」のカテゴリを追加しています。
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by kurobuta18 | 2006-01-25 12:40 | その他

大根ステーキ

b0014624_0415959.jpgダンチュウ2月号に掲載されていた、大根ステーキを作ってみました。大根を皮ごと5~6センチの厚さに切り、上下に切れ目を入れて、フライパンで小1時間、弱火で焼きます。その後、醤油とバルサミコを混ぜたタレをふくませて完成。

焼いた大根はほっくりして、なかなかうまい。でも実は、これを一番おいしそうに食べていたのは4歳の娘1。酒の肴になるようなおかずが大好きなのだ。将来、一緒に酒が飲める日が待ち遠しい(笑)

話は変わって、アメリカ牛肉が再び輸入禁止。
あ~あ、やっちゃいましたね。輸入再開を待ち焦がれていた人も多いと思うのに。

マスコミは一斉に「やっぱりな」という論調だけど、こういう時のマスコミは一面的な報道ばかりなのがイヤ。あまのじゃくな僕は、どうしても逆の意見を言いたくなる。

僕が定期購読している「ソトコト」2月号に、ちょうどアメリカのオーガニックビーフが取り上げられている(「ソトコト」は値段の割に内容が濃くて、環境問題に興味がある人にはオススメですよ)。アウトドアで有名なコールマン社は、厳格な基準を独自に設けた牛肉を生産しているとのこと。

アメリカ全てが悪いわけじゃない。僕もそんな広い視野で物事を見ていきたい。
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by kurobuta18 | 2006-01-22 00:59 | おうちごはん

四柱推命

土井さんのブログがきっかけで、四柱推命に興味が出てきました。
占いは好きじゃない僕だけど、今までもなんとな~く四柱推命はよくあたるようなイメージがあったんです。

僕が占いを好きじゃない理由の一つが、「なんで生年月日だけで、その人の運命を計れるの?」ってこと。で、ネットを調べてみたら、その答えが出ていました。「愛と誠の四柱推命」というサイトです。このサイト内の説明によると、
『あなたのその質問はトンチンカンですよ。(略)良い宿命を背負って生まれてくる赤ちゃんは理想的な生年月日時間に、逆に悪い宿命を背負って生まれてくる赤ちゃんは、あまりよくない生年月日時間に生まれてくるようになってゆくのです。(略)誕生する赤ちゃんの宿命は受精した瞬間から決まっているのであって、生まれてくる赤ちゃんの命式にふさわしい生年月日時間に生まれてくるように微調節されるのです。』

なるほど~。そういう考え方なのね~。
この説明は、なんとなく納得できます。

では次に疑問に思ったのが、四柱推命とはどういう考えのもとに成立したのか?「命式表」はどういう考えのもとに作られたのか?ということ。これはネットじゃ今ひとつ分からなくて、図書館でも調べてみましたが、これ!という資料は見つかりませんでした。一応、紀元前のバビロニアの星占いがルーツで、それが中国に渡り、自然界の現象を研究していって四柱推命になったと。すごく大雑把には、そんなこともみたいです。

僕は、世の中には科学的にまだ解明されていない、「目に見えないチカラ」がたくさん存在していると思っています。その多くは、霊的なもの、スピリチュアルなものと捉えられているけど、実はもっと普遍的なもののような気がするのです。例えば、地球上の全てのものが、重力によって下に引っ張られているように。
その辺が、四柱推命の成り立ちを調べることによって、何か分かるかなと思っています。そんじゃ、これからもうちょっと調べてみまーす。
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by kurobuta18 | 2006-01-20 00:31 | 思うこといろいろ

斉藤一人さん

最近、頭のネジが締まりすぎているなあと感じる。もっと力を抜かないと。

僕は、ついつい何でも「きちんとやろう」としてしまう。
力を抜くというのは、僕にとって大きな課題の一つ。

さて、今朝職場へ向かう車中で、妻のやまがkiraraさんからいただいたCDを聞きました。「銀座まるかん」社長で知られる斉藤一人さんの講演会を録音したものです。

初めてきいた斉藤さんの話し声は、抑揚があまりない、ぼそぼそした口調。でも、このおじさんの話、おもしろい。ギャグのセンスもあるなあと思いながら聞いているうちに、段々引き込まれてくる。いいことを言っているなあ。それも押し付けがましくなく、分かりやすく。

聞いているうちに、この人のしゃべり方を真似したくなり、斉藤さんの後に続いて声を出してまねしてみる。声に出すと、あれ、なんだか肩の力が抜けてくる。心が温かくなってくる。なんだか、落ち着く。へー。

意外な発見。おもしろかった。またやってみよう。
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by kurobuta18 | 2006-01-14 00:53 | 自分と向き合ってみる

フォカッチャ

最近、パン作りに興味が出てきました。生地がぷく~んとふくらんでいく感じが楽しいです。週末の空いた時間にパンを作るのが、ちょっとした楽しみになってきました。

そんなパン作り初心者の僕が今よく作っているのが、イタリアのパン「フォカッチャ」。b0014624_0163674.jpg
なかなか思うようなパンが作れないので、ネットでレシピをいろいろ調べ、今回はいつもと作り方を変えてみました。生地を作る際に、いつもは粉を分量分計ってから、水を少しづつ足していたのですが、今回は水を計ってから、それに粉を足していきました。

結果的にはこれがよかったのか、理想にかなり前進。
水分が多い生地は練りやすいです。今までよりふっくらと焼きあがりました。うれしいな。

ちなみにこの日の晩御飯は中国鍋のピエンロー
我が家では定番の鍋で、白菜の優しい甘みが楽しめます。
〆は雑炊。うまうま。

さて、うまいものを食べた今日も、一言。

人はつながりあって
ささえあって 愛しあって
生きていく 生き物


僕は一人で生きていけるほど、強い人間ではありません。
それに、一人じゃ寂しいし、楽しくないし。みんなと一緒の方が、心地いいよ。
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by kurobuta18 | 2006-01-09 00:33 | おうちごはん

僕の年末年始

素直になること
受け入れること
ただ、感じること
自分を表現すること
その時は 常識にとらわれず 自由に思考すること
そして、これらを恐れずに行うこと

でも一番大切なことは、肩の力を抜いてリラックスすること
無理せずに、ぶらーん ぶらーんと


僕がいつも心がけていることを、まとめたものです。
理想は、これを息をするかのように自然にやれるといいな。
これからは、こんな感じでいつもブログに加えて、ちょっとした詩(?)を載せていこうと思っています。

さて、ここからは僕がこの正月休みにやったこと。

・実家の店の手伝い(これが大半)
・大掃除
・年賀状作成
・映画鑑賞(スターウォーズ)
・パソコンデータの移し変え
・酒を飲んだくれる(いつものことか?)

この中で、今日はパソコンデータの移し変えについて書きます。
今使っているパソコンは、2~3年前に購入したウィンドウズマシン。それまで僕はずっとマックユーザーでした。実は今もマックの中にいろんなデータが残っていて、時折立ち上げてはあれこれプリントアウトしていたのだが、さすがにそろそろ調子が悪くなってきたので、重い腰を上げて今のパソコンにデータを完全に移し変えることにしたのだ。

移し変えたデータは、主にサイト関係。
5年間以上に渡ってみなさんとやりとりしたメールや、掲示板に書き込んでいただいた、うまい店情報。時折、作業そっちのけで読みふけっちゃって、「ああ、こんなことあったなあ。」と感慨にふける。特に、掲示板に書き込んでいただいたうまい店情報は、何らかの形で活用したいと思うのだが、もう古くなってしまった情報もあるし、上手い活用の仕方が思いつかずに残念。

これは、もう立派な財産だなあ。大事に、大事にとっておこうと思います。
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by kurobuta18 | 2006-01-06 12:48 | その日の出来事

ネットのご縁

明けましておめでとうございます。
ブログをごらんいただいている皆様、今年もどうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さて、少し前の話なんですが、サイトが縁で知り合った子からお呼びがあり、その子の結婚式の二次会に行ってきました。・・・ということを職場で話したら、「ええ~っ!」と、どえらい勢いで驚かれました。

僕はサイトが縁で知り合った方は軽く100人はいるし、二次会どころか式にも呼んで頂いているし、「ネットを通して人と出会う」というのは、もう日常そのもの。そんな感覚でいるもんだから、職場の皆さんの反応を見て、僕の方もちょっと面食らっちゃいまいた。ネットを通して出会うっていうことは、世間一般ではまだ「出会い系」などのいかがわしいイメージが大半なのかな?それとも僕の感覚がおかしいのか?

まあ、出会いのきっかけなんて、なんでもいいと思うのです。ちゃんと相手を見極めることさえすれば。今年もいい出会いがありますように。


ところで話は変わって、年が明けてタイミングもいいので、このブログで新しいことを始めてみようと思います。今までどおり、日常のことをつらつら書いた後に、僕が思った一言メッセージみたいなのを書き加えようと思っています。イメージとしては、「あいだみつお」とか「326」が書いているようなやつ。

実は食べ物以外に、自分が表現する事の幅を広げたいと前から思っていました。で、食べ物の次に何かをやるなら、「心」とか「生き方」のことだとずっと思っていたのです。

タイトルはとりあえず「今日の一言」かな(後で変わるかも)。どんな感じの文章を書いていくかも、まだはっきり決めていません。思うがままに、「なりゆきまかせ」ってやつで行きたいと思います。僕の場合、それがいいような気がするのです。

それでは改めまして、みなさん今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by kurobuta18 | 2006-01-02 20:46 | サイトについて