日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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カテゴリ:本・音楽・映画( 22 )


紫乃さんのCD

ミクシイのコミュで知った、ピアニストの紫乃さん。響きが素晴らしい音色だなあと思って、時折、ホームページから試聴させてもらっていました。

そんな中、先日発売された新作「グリーンターラ」を試聴したところ、身体のエネルギーの反応が今までと違う!試聴した曲が終わるやいなや、速攻で購入の申し込み。それが昨日、自宅に届いたのでした。

さっそく聞いてみると、身体の細胞がふるえているよう。
僕の身体の中にたまっている、ネガティブな感情に効いているようです。

まさに、今の僕に必要な音楽だったと思います。
みなさんも興味があったら聞いてみてね。紫乃さんのホームページの、「CD」のページから試聴できます。
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by kurobuta18 | 2009-10-02 22:40 | 本・音楽・映画

『カリフォルニアばあさんの料理帖』

1年ほど前、ブログがご縁でお会いした鹿児島出身アメリカ在住のおばあちゃんが、料理の本を出しました!(わ~!パチパチパチ!)

一度お会いしただけなんだけど、お人柄がとっても素敵で、大好きなおばあちゃんなので、本の宣伝です。

カリフォルニアばあさんの料理帖

レイ 久子 / 毎日コミュニケーションズ



カリフォルニアの家庭料理、エスニック料理、パン、デザートのレシピが紹介されています。ばあちゃんのレシピは、特別珍しい調味料を使ってなくて、シンプルで、作りやすいんです。たまに、ちょこっと凝ったレシピもあるけど、それはばあちゃんのサイトに、わざわざ動画ページが作られていて、そこで詳しく紹介されているんですよ。

すっご~い!!!
このマメさ!僕にはマネできません。

僕みたいな面倒くさがりな人が、お客さん用にちょっと変わった料理を用意したい時なんかに、とっても心強い1冊になると思いますよん。
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by kurobuta18 | 2009-09-08 19:22 | 本・音楽・映画

インド古典音楽ライブ@半田市

10月、11月は気になるスピリチュアルイベントが満載。
特に、知多半島でイベントが目白押し。その中でも特に興味があったのが、今日、半田市の雑貨カフェ「ジャンクンポリー」で開催された、インド古典音楽ユニット「瞑想図(meisouz)」のライブ。

子供たちが、笑顔で、「いってらっしゃ~い」と見送ってくれて、お父さんもウキウキ気分で半田市へ。ライブの前に、まずはヨガのレッスンが30分ありました。初めてちゃんとヨガを教えてもらったけど、こりゃ、たまらん。アロマキャンドル?の香りに頭がクラクラしてきて、まるでジャプーヒーリング(煙を使ったヒーリング)を受けているときのよう。が、ヨガが終わったら急に香りが気にならなくなった。不思議だ~。きっと、ヨガでカルマが抜けたんでしょう^^

ライブも、とってもおもしろかった。
弦楽器シタールの音に、頭が反応。思考の粒が、まるで目の粗いざるの間からこぼれ落ちていくようで、まさに瞑想をしている感覚。タブラ(太鼓)、ガタム(壺)の音は、胸や腰などのひっかかりに響く。おもしれ~。

不思議かつ、ダイナミックに響く音に、身体のエネルギーもめっちゃ反応してる!
この音楽に、日々、いかに頭で思考していたかを改めて教えられたよう。もっと流れに身を任せてみるか~(でも、こうやって文字にすると、どうも頭が主導になってますね^^;)


瞑想を始めて以来、インド関係のものに身体が反応するようになった。
3ヶ月くらい前に大須を歩いていたとき、ヒンドゥー語?で埋め尽くされた、いかにも怪しげなシャツや、麻?でできたダボダボのズボンなんかに身体が反応していた。身体が反応するものはなるべく手に入れるようにしているけど、この時は趣味の違い(笑)に手が出なかった。でも、これからはインドものに少しずつ手を出していこうか・・・と思わせるライブでした。
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by kurobuta18 | 2008-10-27 23:21 | 本・音楽・映画

『すーちゃん』と、「自分らしい」ということ

最近、やまが買ってきた漫画本。
30代半ば、彼氏のいない独身女性の不安な心を、4コマ漫画で、じわりじわりと描いています。僕は好きだな、この漫画。
すーちゃん
益田 ミリ / / 幻冬舎
ISBN : 4344011597



結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
益田 ミリ / / 幻冬舎
ISBN : 4344014510



僕は男性で結婚もしているけど、読み出してすぐに、自分と主人公のすーちゃんを頭の中に重ねていた。というか、読み進むうちに、すーちゃんの考え方と僕の考え方がすごく似ていて、ビックリ!

僕もすーちゃんみたいに、「自分らしくありたい」と思っていたけど、果たしてどういう自分が「自分らしい」ということなのか、ずっと分からなかった。でも最近になってなんとなく、あ~、こういう感じが「自分らしい」ということかなあ?と漠然と分かってきたような気がしているんだ。

最近よく、妻のやまが僕のことを、「ヨガをやっている人みたい」とか、「余分なものがそぎ落ちてきた感じ」とか言う。ヨガやっている人うんぬんはイメージ的なものなので、なんとも言えないけど、「余分なものがそぎ落ちてきた」感じは自分でもすごく感じている。

あれこれ悩まない。未来の心配をしない。人の目を(あまり)気にしない。自分がやりたいことをやる、etc・・・。そんな先に「自分らしい」姿があるような気がしている。この考えはこの先、多少変わるかもしれないけど、そうは間違っていない気がするよ。
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by kurobuta18 | 2008-08-04 00:03 | 本・音楽・映画

美内すずえさんの『アマテラス』

今週の月曜日あたりは満月でした。
そのためか、いろんな出来事があって、いろんな気づきが起きて、自分の中で何か一皮むけた感じがします。マインドもすごく静かで、とても穏やかな気分。

ちょうどその頃、「アマテラス」という漫画を教えてもらいました。
描いているのは、「ガラスの仮面」で有名な美内すずえさん。この「アマテラス」の連載が始まったのは1986年で、「ガラスの仮面」同様、未だ完結していません。といっても、こちらは単行本で4巻しか出ていないので、アマゾンでさくっと揃えました。

内容は、ムー大陸の時代から続く人間の魂や、宇宙と神様の話、波動といった、いわゆるスピリチュアルな内容。こんな作品を1986年から書いているなんて。

読んですぐに、じわりと、“懐かしい”という感じを受ける。初めて読んだ本なのに、なんだか懐かしい。魂が記憶している出来事が書いてあるからかなあ?その辺りはよく分からないけれど。

全4巻のうち、後半の3巻、4巻は、素晴らしいエネルギーを感じるページがたくさんあった。届いた日にさっと読んだけど、それから毎日、空いた時間にじっくりと読み返しています。

この本では「エネルギー」という言葉は出てこなくて、「波動」という言葉がよく出てきます。エネルギーと波動は同じものなのかなあ? 内容によく分からない事も多いけれど、内容は感覚的に捉えて、エネルギーを楽しみながら読んでいます。それに、マンガだと読みやすくていいなあ^^
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by kurobuta18 | 2008-05-23 17:49 | 本・音楽・映画

『ジージとの再会』と自分探しの旅

おーじ みなこさんの『ジージとの再会』を読み終えました。
この本のことを教えてくれたのは、HIZUKIさんのミクシイのページ。いつも導いてくれて本当にありがとう。
ジージとの再会―光のコアから語りかける愛の源・創造主との対話
おーじ みなこ / / 知玄舎
ISBN : 4434052241


ミクシイのページに引用されていた文章から、優しい愛のエネルギーがキラキラと輝いていて、目にした瞬間、涙が溢れてきた。それから30秒もしないうちにアマゾンで購入してた。瞬間でここまでピンと来た本は珍しいよ。

この本は、著者のおーじさんが宇宙の創造主とエネルギーで会話した内容を記したもの。一昔前の僕なら「そんなことがあるわけないじゃん!」な本だけど、今ならこの本に書いてあることを信じられるよ。

スピリチュアル系の本を読むときは、いつも内容を一つづつ自分に当てはめながら、ゆっくり読んでいます。この本も1ヶ月くらいかけて、ゆっくり本の内容とエネルギーを楽しみました。本から感じるエネルギーは、「真実の愛」という感じ。優しくて、温かくて、この本のエネルギーを感じると、やっぱり涙が出てきちゃう。

素晴らしい内容の本だったのだけれど、後書き(?)に、「この本の内容は全て、著者のおーじさんの体を通したもの。彼女と全く同じ言語を内蔵した人は世界に一人もいないから、彼女のジージに自分のプライベートな問題の答えを求めようとすると、100パーセント、ズレが生じる。自分自身の声を聞くというゴールから回り道していることになるんだ。」というようことが書いてあった。

それを読んで、ちょっと考える。
僕らしいって、どんなだろう。

ちょうど読み終えた頃、僕はまた妻に対してイライラした感情を抱えていた。
「他人に不平を言うのをやめよう。」と何度も思うが、なかなか実行できない。その理由を考えていると、ふと、読み終えたばかりの後書きの内容と繋がった。

僕のクセで、他人を自分の思い通りにコントロールしようとするクセがある。無意識のうちに、人をコントロールするため、役者のように本来の自分を偽って、演じている自分がいることに気がついた。そのクセが、他人の欠点(本来、欠点ではないのだけど)に執着しているんじゃないか。

人間の心も、宇宙のように本当に広いなあ。
でも、これは自分がずっとやりたかったこと。だから自分を探る旅はワクワクして楽しいよ。
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by kurobuta18 | 2008-03-03 20:10 | 本・音楽・映画

素晴らしい波動の音楽が小坂井町で!

長久手町のアルティにまた行ってきました。

前回お店にお邪魔した際、店内でBGMとしてかけられていた音楽が素晴らしかったので、CDを買い求めにいったのですが、欲しいものは売り切れでした。残念。

初めてその音楽を聴いたとき、これまでどんな音楽からも感じたことがない、高い波動を感じました。そう、音って波動(波)なんだ!と、まさにそれを肌で実感できたのです。そして聴いているうちに、どんどん自分の身体のエネルギーが元気になっていく。

その音楽の演奏者はロバート・アンソニー・アヴィルスさん。独自に開発した?特殊なバイオリンを奏でる方です。で、その方がなんと、豊橋市の隣の小坂井町でライブをする!ライブの開催日はど平日(12月6日の木曜日)なので、諦めモードでしたが、妻が「それだけ惹かれるなら」と背中を押してくれました。ありがたい。ありがとう。

急遽、あちこちに電話をし、人のご縁もいただいて、チケットも無事にゲットできそうです。楽しみです。
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by kurobuta18 | 2007-11-10 23:47 | 本・音楽・映画

ゲド戦記読了!

ここ2~3週間、手が空いたときにちまちまと読んでいた「ゲド戦記」全5巻を読み終えました!あれだけボリュームがある本を読んだのは久しぶりで、読み終えたときには相当な達成感と、もうゲドの世界が終わってしまった寂しさ、そして読書から自由になった開放感なんかもちょっと入り混じって、不思議な高揚感。

原作のゲド戦記は、とってもおもしろかった。各巻ごとに、今にも通じる大きなテーマが横たわっており、僕はそれを数百ページかけてじっくりと、じわじわと考えさせられる感じがしました。1巻目は自分自身の中にある悪とどう向き合っていくか、2巻目は男性が作った社会の中で女性がどう生きていくか、3巻目は人が生きていくうえでの基本的な考え方、といった具合に。あ、原作の中にこういったテーマが明示してあるわけじゃないですよ。僕が読んでいく中で、勝手に感じたテーマを書いただけです。

原作をクリアした後に、ジブリ作品「ゲド戦記」の宣伝を見たら、それだけで原作とはかなり違う物語になっていることに気がつきました。時間に区切りがある映画という制約、ジブリ作品であるという制約、そういったものが映画を原作とは違うものに変えることになったのかもしれないっすね。でもジブリファンとしては映画も楽しみ。原作のあの場面をどんな風に表現したのかなあという楽しみもできた。お、ゲドの楽しみはまだ続くなあ。

最近は読書づいています。さあ、次はどんな本を読もうかなあ。
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by kurobuta18 | 2007-07-02 12:59 | 本・音楽・映画

すばらしいエネルギーの写真たち

相変わらずバタバタと忙しく、そしてエネルギーを意識しつつ暮らす毎日です。
書きたいことはたくさんあれど、記事にする時間がなかなか取れない状態。気が向いたら、そして時間ができたら記事にすることにしましょう。

今日は最近僕がよく見ている写真集のようなページを。
一つは「森のささやき」。題名のとおり、森の写真を撮っていらっしゃいます。僕は4月6日、4月2日の写真がすごく好き。写真からすばらしいエネルギーが出ていますよ。

もう一つはカフェHIZUKIさんのブログで少し前に紹介されていた、中国の「九賽溝(きゅうさいこう)」を紹介したページ。さっきの森とはまた違った、こちらもいいエネルギーです。

最近は職場の昼休みに、この2つのページを眺めてリフレッシュしています。
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by kurobuta18 | 2007-04-23 12:52 | 本・音楽・映画

映画とお酒のマリアージュ

もう3月も半ば。もうすぐ新年度だ。
この1年は過ぎるのが早かったなー。子供の頃は毎日がゆっくり流れている気がしたけど、年々時間が過ぎていくのが早く感じるようになってきているよ。

さて、近頃は年度末ということで毎日バタバタと過ごしています。
仕事も忙しくなってきたし、帰宅してからも家の中のことや、顔を出している団体の仕事もあり、バタバタです。でも、僕は忙しい時ほどほどしっかり遊んでバランスをとるタイプみたい。だから今、すごく遊びに行きたい!欲が高まっています。でも、妻も連日帰宅が遅いので、ぜ~んぜん遊びに行けませぬ(あ~あ)。それなので、ここ1週間は子供が寝静まったあとに映画を見ながら、好きなお酒をのんびり飲んでます。

この1週間で2本の映画を見ました。
まず1本目は「かもめ食堂」
舞台は日本から遠く離れたフィンランド。そこで若い日本人女性が切り盛りする食堂が舞台。
映画は全体をとおして、ゆるーい空気が漂っています。オシャレなカフェのような「かもめ食堂」に出入りする人たちは、みんなちょっぴり変わり者。思わず「くすっ」と笑っちゃうような、ゆるさが気持ちいい映画でした。

この映画は、弟から差し入れてもらった、おいしいブルゴーニュの白ワインをいただきながら見ました。味わいのふくらみ方がなめらかで、喉にひっかからないスッキリした味わいの白ワインは、この映画と好相性。おかげで映画も2倍楽しめた気分です。
かもめ食堂
小林聡美 / / バップ
ISBN : B000ELGLDA



続いて見た映画は、一転して悲惨な光景が流れる「ルワンダホテル」
舞台は内戦が勃発した1990年のルワンダ。高級ホテルの支配人である主人公が、内戦によって溢れた避難民をホテルに匿い、生きるか死ぬかの日々の中での苦闘を描いたノンフィクション。混乱と狂気のさなか、家族を深く愛し、知性と良心で立ち向かっていく主人公の姿は感動的です。しかし、僕の中で一番ショッキングだったのは、そういう世界が今、同じ地球上に実際に存在しているんだという事実を再認識したこと。そんなことは知識として分かっているつもりでいたけど、映像で見るとやはりショッキングとしかいいようがありません。興味がわいた人はとにかく映画を見てもらいたいよ。

重厚で暗い雰囲気のこの映画には、サトウキビを原料としたお酒「カイピリーニャ」を飲みながら見ました。アルコールの強さ、そして熱帯のおおらかさ、荒さがこの映画とよく合っていました。
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ドン・チードル / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000FOTK6Q



料理の世界だけじゃなく、どんなものにも「マリアージュ」ってあると思います。いい組み合わせをどんどん見つけて、人生を豊かにしていけたらいいな。
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by kurobuta18 | 2007-03-15 12:53 | 本・音楽・映画