日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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カテゴリ:ギャラリー・美術館( 9 )


金沢旅行と美術館巡り

職場の旅行で、山中温泉と、金沢に行ってきました。
初日はずっと雨が降っていましたが、金沢観光の時には雨はやみ、傘をささずに市内散策ができました。ラッキー^^

金沢では、3時間半の自由行動があり、21世紀美術館と、近江町市場でご飯を食べました。

21世紀美術館はおもしろかったです。
どの展示室も、部屋中が白い壁に覆われていて、天井高く、そして広い。
シンプルなスペースに、抽象的な現代芸術作品が、何かを象徴するように展示されている。

実は、土曜日にも、地元の藤井達吉美術館に行ったばかりでした。

美術館は、独身の頃、本当によく行きました。
でも、当時は何がよくて行くのか、よく分かりませんでした。
でも、なぜか、美術館は気になる場所でした。

最近、何かの本で、心を固く閉ざした人を毎日のように美術館へ連れて行ったことで、数年後、その人がとても明るく挨拶ができるようになった、という記事を読みました。きれいな景色を見て感動するように、いい美術品には、作家の意図するものは分からなくても、何か心に訴えかけるものがあるのだと、感じるようになりました。

それは、パソコンの画面からや、図録では伝わりきらないものだと思います。
作家の息づかいや、作品に込めた心情といった、生々しくて、暖かなものが、実物からは、なんとなしに伝わってくる気がします。そして、作品を見つめることで、自分の心に浮かび上がってくるものを、見つめる楽しみ。そんな楽しさも、なんとなく、分かってきました。

来週も、近所の美術館に行ってみよう。
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by kurobuta18 | 2010-06-27 21:48 | ギャラリー・美術館

ねむの木のこどもたちとまり子 美術展

今日から高浜市のかわら美術館で開催されている、タイトルの展覧会に行ってきました~。

1週間くらい前の新聞に、宣伝チラシと一緒に織り込まれていた地元のタウンニュース紙で、期間中の8月2日、3日、16日、17日、19日の5日間(各日午前11時半~と午後2時半~の2回)、まり子さんの指揮で、ねむの木のこどもたちがコーラスを歌ってくれるという記事があったのです。

え!まり子さんが高浜に来るの!?これは大チャ~ンス!
というわけで、さっそく今日の午前中に家族で行ってきました。1年前に掛川市のねむの木美術館で購入した冊子も持って行きました。あわよくば、まり子さんにサインをしていただこうという魂胆です^^

10時頃に到着したら、意外と空いていて拍子抜け。でも、時間が経つにつれて、じわりじわりと人は増えてきているようでした。

ねむの木の展覧会は、やっぱりとってもいいなあ。
まり子さんが書いた子供一人一人の紹介文から、こどもたちへの愛が伝わってくる。
こどもたちの絵からは、素直な気持ちが伝わってくる。

1階フロアを後にして、グッズ売り場に向かう途中、なんと車椅子に乗ったまり子さんが!妻にあわてて車まで戻ってもらい、まんまと冊子にサインをいただくことが出来ました!(大嬉) 少しだけお話もさせていただいて、握手もしてくださいました。まり子さん、とっても熱いハートの持ち主と感じました。お会いできて、とってもうれしかった。

それから、コーラスも聴くことができました。
まり子さん、この時は車椅子から立ち上がり、シャンと立って指揮をしていらっしゃいまいした。時折、こどもたちには温かい言葉を、観客には冗談を交えながら。素敵な方でした。

でも、観客が歌っているこどもたちの前で、フラッシュをたいてカメラをパシャパシャ写しているのが、とってもとっても気になった。大きな声で怒鳴りそうだった。でも、そんな雰囲気ではなかったので、我慢しました。あ~、なんだか怒れたり、歌声に癒されたり、コーラスの間は感情が揺れ動いて、なんだか忙しかった。

コーラスはなんだか疲れちゃったけど、機会があれば期間中にもう1回観に行きたい、素敵な展覧会でしたよ。
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by kurobuta18 | 2008-08-02 13:30 | ギャラリー・美術館

ねむの木美術館がやってくる

8月2日(土)から約1ヶ月間、お隣の高浜市「かわら美術館」に、大好きな「ねむの木」の子供たちの展覧会がやってきます。碧南市でなくて、残念!

「ねむの木 子ども美術館」は、1年前のGWに行って、すごく気に入ったところ。純粋な、無垢な子供たちの絵にまたあえる。楽しみだなあ。写真は1年前に行ったときに撮った、美術館の写真です。
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by kurobuta18 | 2008-07-10 12:58 | ギャラリー・美術館

日進市でMAYA MAXXさんと遭遇!

職場の京都旅行で偶然知ったMAYA MAXXさんが、日進市の「ギャラリーM」で展覧会を開催すると知って、京都旅行の直後からず~っと楽しみにしていました。今日は昼から仕事を休んで、いそいそと出かけてきました。

昼の3時頃に着いたら、なんだかすごい人。
車は駐車場から溢れまくって、近所は路駐の嵐。すごい人気だ~と思ってギャラリーに入ったら、CBCラジオの公開生放送をやっていました。人だかりの奥に・・・お~!!!MAYA MAXXさん本人がいるじゃん!!!

人だかりの一番後ろから、生MAYA MAXXさんを一目見ようと身を乗り出そうとすると、なんだか場所を変えるご様子。チャ~ンス!と、移った場所の一番前をゲット。もう、1mもないくらいの目の前にMAYA MAXXさんがいらっしゃる状態。うれしい~!心臓はもうドッキドキ。こんなにドキドキしたのは久しぶりだよ~。

今回の展覧会はMAYA MAXXさんはどっちかというと脇役で、CBCラジオのアナウンサーでもある矢野きよ実さんの書と、弟子?の12才の男の子が作る昆虫や恐竜の作品がメインみたい。

これまた僕の目の前で、矢野きよ実さんの書の実演がありました。
矢野さんのトークは全然好みじゃないんだけど、書を書く時の雰囲気やエネルギーは素晴らしかった。それに矢野さんもMAYA MAXXさんも、身体のエネルギーに違和感がなくて、とってもきれいなんだわ~。ギャラリー全体にもウキウキした雰囲気がいっぱいで、最近疲れ気味だった僕の身体に、いいエネルギーが入っていきました。

公開放送が終わったあとに、MAYA MAXXさんがTシャツを買った人にサインを入れているのを見て、僕も迷ったけどTシャツを購入!だって1万円もするんだもん、迷ったよ~。で、僕もサインしてもらい、ちょっとだけどお話もできて、写真撮影も。もちろんMAYA MAXXさんのエネルギーもお裾分けしてもらいました。おかげで、自分を表現することのヒントをもらったよ。今の僕が思うに、自分を表現することと、自分のエネルギーの状態は切り離せないと感じたよ。
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by kurobuta18 | 2008-05-02 22:01 | ギャラリー・美術館

碧南市に美術館がオープン!

4月5日(土)、地元 碧南市に美術館がオープン。早速、その日の夕方に家族でお出かけしてきました。

この美術館は地元出身の工芸家 藤井達吉を中心に取り上げています。僕にとっては、それほど興味のある人物ではありませんでしたが、地元に僕が好きな美術館がオープンした、というだけでもとってもうれしい!

会館記念の特別展は、藤井達吉と、達吉にまつわる人々の作品が展示されていました。会館記念とあってか、クオリティの高い作品がたくさん展示されていたように思います。それに、展示作品数も多く、田舎の美術館とは思えないくらい、見応えがありました。

僕にとって、もっとうれしかったのは、美術館内に入っているカフェが、予想を遙かに超えてレベルが高かったこと。天然酵母を使った「むぎの家」という、おいしいパン屋さんが開いているので、多少は期待していましたが、まさかこれほど気合いの入ったメニューとは。

エスプレッソマシンで淹れているという珈琲は、香り高く、とてもおいしい。シフォンケーキも口溶けがよく、添えられたクリームもフレッシュ感があり、ミルクの風味もしっかり。こちらもおいしい。モーニングサービスもあり、玄米ご飯やパンにスープ等がついたセットメニューも提供するそうです。

こんなカフェが、地元にできるなんて・・・。めっちゃ、うれしいです~!あとはお客さんがつくかどうかですね。僕はしばらく通うと思います♪ あ、そうそう。この美術館は夜9時まで(入館は8時半まで)開いていますよ。
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by kurobuta18 | 2008-04-05 17:48 | ギャラリー・美術館

燃え上が~れ~ ガンダム~♪

僕が今している仕事は4~6月が繁忙期。
時には日付が変わるまでの残業も何日かあったが、同僚の皆さんの絶大なご協力でなんとか乗り切れました。仕事のピークも過ぎたので、先日はよくがんばった自分にご褒美と、お昼からお休みして出かけてきました。

まずは美容室でさっぱりした後、岡崎市のイタリアン「トラステヴェレ」でランチ。
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料理は丁寧に作られていて、おいしい。それに、お店の方が楽しそうにやっていらっしゃるのがよかった。おかげで僕もたくさん元気をもらえました。

そこから高浜市に移動して、かわら美術館で開催されていたガンダム展を見に行ってきました。最初は行くかどうか迷っていたんですが、展示物に1分の1スケールのコアファイターがあると知って、俄然行く気になったのでした。1分の1っていったら、アニメの設定と同じ大きさでしょ?そりゃファンなら見たいよね。

僕は初代ガンダムの台詞をほとんど空で言えるくらい見てましたが、そんな僕でも「へ~、ガンダムってこんな深いテーマを含んでいたんだ~」と改めて知ったことがたくさん。それにガンダムを抜きにしても、大胆で迫力がある展示物が多くて楽しい。

これだったら現代美術が好きな人なら、ガンダムを知らなくて楽しめると思う。でもマニア心をくすぐるちょっとした仕掛けが盛りだくさんなので、ガンダムを知ってた方が10倍楽しめることは確か。あ、コアファイターはやっぱりすごい迫力でした。ガンダム好きな人は行っておいた方がいいよ。

もしこの記事を読んでガンダム展に行こう!と思った方がいらっしゃったら、入場料に+500円で貸してくれる音声ガイドは絶対借りることをお薦めします。
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by kurobuta18 | 2006-07-02 04:36 | ギャラリー・美術館

父の日のプレゼント

今日は父の日。
毎年、僕の父と妻の父の2人の父親に、プレゼントを渡しています。

僕の父はお酒が好きなので、渡すプレゼントには悩まない。僕も飲んでみたいなって銘柄を買ってきて渡しています。今年は麦焼酎にしました。で、困るのが、妻の父。お酒は飲まないし、ほしいものは自分で買ってきて大抵持っているので、毎年渡すプレゼントに悩みます。

悩んだ末に、パソコンが好きなので、今年は電磁波防止で炭グッズを渡すことにしました。ちょうど昨日、美浜町のケーキ店「さうち」で僕の誕生日ケーキを頼んでいたので、その近くにある南知多町のギャラリー「アサンブラージュ」に立ち寄ってプレゼントを探すことにしました。

初めて伺ったお店で、どんな品物があるかな~とワクワクして店内を見渡すと、実用的な陶器から遊び心にあふれたオブジェまで、多彩な品揃え。お値段もいいけど、質のいいものがあるなあ。と思ってみていたら、「お茶を淹れたからどうぞ」とお店の方から声をかけられる。サービスで冷たい緑茶とぬれおかきをいただく。このぬれおかき、しっとり具合が程よくておいしいなあ。

結局、妻の父には平たいお皿と備長炭をセットで購入。パソコン周りにインテリアとして飾ってもらってもいいし、お皿は他にも使えそうだし、我ながらいいアイデア。ところでこのお店、和紙に書いたメッセージカードがたくさん用意してあって、自由に選ぶことができました。KENTさんの手書き村みたい。いいサービスだなあ。プレゼントも決まって、気持ちのいいサービスもいただいて、上機嫌でお店を後にしました。
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その日の夜は自宅で、部屋の電気を暗くして、ろうそくをフ~。
子供の誕生日に、子供がろうそくを消している様子をみて、僕もやってみたくなったのでした。
ろうそくを消すのってすごく久しぶりで、うれしい。
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by kurobuta18 | 2006-06-18 22:29 | ギャラリー・美術館

ギャラリー巡り

仕事が忙しい妻は、土日も当たり前のように出勤している。
そうなると、僕がずっと子守をすることになるわけだけど、僕も楽をしたいので、そんな時は妻の実家に子供を連れて逃げ込んでいることが多い。妻の両親は仕事をしていないので、手が空いた大人が多くて、いつも本当に助かる。

んで、今日もやっぱりそんな風。僕と子供たちはお昼ご飯を向こうでいただいて、ごろごろ。そのうち下の子供が寝たので、その間に僕は上の子とお出かけさせてもらった。

最近の僕の息抜きは、うまいものを食べることと、ギャラリー巡り。特に器を眺めるのが好きなのです。今日向かったのは、刈谷市にあるギャラリー「雅趣Kujira」さん。この日は備前焼を中心とした、とある作家さんの個展を開いていました。

ギャラリーに着いて子供と一緒に行こうと思ったら、あらら、子供は寝ちゃってた。仕方ないので、子供に毛布をかぶせて、ちらっと一人で行ってみた。入り口には「小学生以下のお子さん連れはご遠慮願います」との看板。あは、子供が寝ちゃっていたのはちょうどよかったのかも。

僕はいつも、器から伝わってくるエネルギーを感じるのを楽しみにしている。クオリティの高い器は、やはり強いエネルギーを持っていて、それを感じるが楽しみなのだ。

ここで話がそれるけど、「エネルギー」のことなどについて、僕の考えを書いておきます。
僕はどんな物であれ、そのものの価値を計る尺度として、好きか嫌いかという「好み」の問題と、絶対的な「質」の問題があると考えています。質とは、たとえば白い紙に鉛筆で引いた1本の線でも、質の良し悪しがあると思うのです。そして、質が高いものは、総じて強いエネルギーを放出していて、美しいものだと考えています。エネルギーとは、言い換えれば波動とか、目に見えないパワーとでも言うのでしょうか。人間でいえば「気」のようなものだと思う。僕は2年くらい前から、そんなエネルギーの存在に気がつき、感じるようになりました。

さて、僕がギャラリーで器のエネルギーを感じながら眺めていると、熱心な客と思われたのか、ギャラリーの店主からたまたま来店していた作家さんを紹介された。その作家さんは、超初心者の僕の質問にすごく丁寧に答えてくださった。いい方だ~。そのうちに本格的に陶芸を始めたいと思っている僕にとって、いい知識をたくさん仕入れることができた。

できれば、この日は刈谷市でもう1軒の別のギャラリーにも出かけたかったが、結局行けたのはここの1軒だけ。でも、いいお話ができて、いい気づきもあった。今日もうれしい出会いに感謝。
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by kurobuta18 | 2006-05-13 23:25 | ギャラリー・美術館

荒川修作

先週の土曜日、名古屋市美術館へ「荒川修作を解読する」展を見に行ってきました。荒川氏はもともとはオブジェ作品で知られており、最近では岐阜県養老町に「養老天命反転地」という得体の知れない公園を作るなど、建築家としても活躍の場を広げています。

僕がこの人に興味を持ったのはさとなおさんのコラムがきっかけ。荒川氏はとある講演で聴衆に向かって、「人間は死なないんだ。それが分からないヤツらはバカ」てなことを語ったらしいが、僕はその言葉に興味を持ち、氏のことを調べてみました。

氏のサイトや今回の企画展を見て思ったのは、なんとなくだけど「この人の考えは僕とかなり近い」ということ。でも、使っている言い回しや語句が難しすぎ。今も氏のサイトの「思想」のページをちらりと見たけど、難しすぎてはね返されました(苦笑)


人の精神と体は別物で、体が無くなっても精神的なものはこの世に残るんだよね、多分。僕はそう思う。また、氏いわく「ほとんどの人は人間の目や手から出ているものを信じようとせず、自分の目で見えるものしか信じない」。氏はそうじゃないんだ、ということをみんなに気づかせようとしているようだが、そのための手法が難解過ぎやしないか。僕なら違う方法を取る。でも、その方法はまだ模索中。もしかしたら永遠に模索中かもしれないけど(またまた苦笑)
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by kurobuta18 | 2005-05-11 23:30 | ギャラリー・美術館