日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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『心身の神癒』

僕がスピリチュアルなものを感じるようになって、興味を持ちだして2年くらい経つけど、最近はそんな自分にすごくありがたいなあと思う。僕は中学生の頃から、人間の能力、特に自分自身の能力にすごく興味があった。中学生当時、本を読んで、自分流に自己コントール術というのをやっていた。寒い中でも、体が温かく感じられるように意識を集中するトレーニングや、寝ている間に見る夢をコントールする技などを真剣に練習していた。

超有名なマンガで「ドラゴンボール」ってあるでしょう?あの主人公みたいに、手から出るエネルギーで岩山を壊しちゃうようなことまでは出来ないまでも、人間の手から何らかのエネルギー波をだすことは可能だと当時から信じてた(今も信じていますよん)。

だから、今まで感じられなかったものがどんどん感じられるようになっている自分に、日々ワクワクしている。そして、そんな自分にすごく感謝している。スピリチュアルなものも今までは自己流だったけど、そろそろ他人の力も借りながら、もう一歩次の段階に進めていこうと思っている。というか、そういう流れの中にいると感じる。


そんな中、とある方とメールしている中から、この本を紹介されました。
心身の神癒―主、再び語り給う
M・マグドナルド・ベイン 仲里 誠吉 / 霞ケ関書房
ISBN : 4760500235
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この本は、1948年、南アフリカ在住の霊能者にイエス・キリストが降臨して、その霊能者の体を借りてイエス・キリストが話した内容がそのまま載っているという本。・・・ねえ。なんか怪しげでしょ。嘘くさいでしょ。僕も、ちょっと前だったらうさんくさく感じて買わなかったと思う。でも、今回は何かひっかかるものを感じて、買ってみたのです。

数日して、ネットで注文した本が届く。
袋を開けてみると、むむ・・・、本の表紙からエネルギーが出ているぞ。本をめくってみると、
「うわ~!なんじゃこりゃ~!」 文字からすごいエネルギーが出ていて、紙面が光っているように見える。HIZUKIの洋子さんに見せてもらった本からもエネルギーが出ていたけど、この本からは比べものにならないくらいエネルギーをはっきり感じる。読み出すと、自分の魂のうちの一人が喜んで泣いているのが分かる。

出会えてよかった。まさに今の自分に必要だった本。
でも、最初の数ページは「うんうん」とうなずきながら読んでいたけど、難解な内容にそのうちページをめくる手が止まっていく・・・。最初の数ページ以降は、今の自分は理解する気がないみたいだ。

スピリチュアルなことって、いまの僕が思うに、「あると思えばある。ないと思えばない。」という世界だと思う。つまり、自分がそういう世界は存在すると思えば、分かるようになっていくし、そう思わなければ、全く理解できない世界になってしまう。僕なりの言い方だと、「自分自身に、存在することを『許す』」という言い方がしっくりくる。この本の内容で、キリストが降臨するという辺りなどは、僕自身がそういう世界を許していないから、体に染みていかないんだと思う。

最後に、この本を読んでいて、僕がいいなと思った文章をいくつか、抜粋して紹介します。

「愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間もなく流れ、愛自身の真実の相(すがた)を永遠に表現(あら)わしている。」
「全宇宙が神の愛の御性質を現している完全なる渾一(こんいつ)体である。愛は結合させる聖なる特質(ちから)であり、一切を支えうる唯一の力であり、その上、みずからの完全さを成就しつつある。」

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by kurobuta18 | 2006-10-14 23:17 | 本・音楽・映画
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