日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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地区の祭礼

先日の7日、8日で僕が住んでいる地区の祭礼が行われました。
僕がこの祭礼中にとった写真をご紹介します。

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土曜日のお昼、出発前のひととき。山車は通常、バラバラの状態で蔵に保管されていますが、祭礼の前に半日以上かけて組み立てています。
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山車で上演される三番叟人形。夜の山車や人形は、幻想的な雰囲気も加わって昼とは違った美しさがあります。
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これは日曜日の朝、山車の上から撮った写真です。ちょうど建物の影にはいっちゃって見づらいけど、山車と繋がっているロープを子供たちがひっぱっています。
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地区には3種類のからくり人形が伝わっています。これは乱杭渡り人形。
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山車が神社に着くと、3種類のからくり人形が順番に上演されます。その後は・・・
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もち投げです。碧南以外ではあまりないと最近知りました。ちょっと驚き。僕がちっちゃい頃は、「祭り=もち投げ」だと思っていたもんなあ。

「もち投げ」とは櫓の上から厄年の人達が投げた餅を、下にいる人たちが拾うのです。餅には当たり券がついていて、この日の1等賞は薄型TVでした。老いも若きも、必死に餅を拾います。僕は小さい頃、このもち投げで周りにいた人に吹っ飛ばされて、怪我したことがあります。毎年、これで死んじゃう人が出ないかほんのちょっと心配しているのですが、今年も大きな怪我人はなく無事に終わったようです。

10月になると、祭礼は碧南の各地区で毎週のように行われるので、好きな人は餅投げを狙って地区を渡り歩いているようです。僕は怪我したくないから、いつも地元のもち投げだけ。それでも家族1食分の餅が拾えて、ティッシュなんかもたくさんもらえて、僕にはこれで十分です。
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by kurobuta18 | 2006-10-10 23:24 | その日の出来事
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