日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
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『聖なる予言』

最近読んで興味深かった本を紹介します。なんでも、10年くらい前にベストセラーになった本のようです。

  『聖なる予言』

この本を知ったきっかけは、少し前に記事にした豊橋市の居酒屋「天に月、地に山」のマスターとの会話でした。僕がマスターに、「質がいいものは、食べなくても見ただけで分かるよね。」「今はもう感じないけど、手で食べ物に触れると、手を通して食べ物の味が伝わってくる感覚があった。」「場所には固有の雰囲気のようなものがあって、僕にとって心地がいい場所とそうでない場所がある。」ということを話していたら、この本を読んでみたらって勧められました。

早速、地元の図書館で借りて読んでみると、これがまさに今の僕にピッタリな内容。僕が今、気になっている「エネルギー」のことが書かれていました。本の内容はスピリチュアルなことが中心なんだけど、珍しいことに冒険小説になっています(フィクション)。主人公は不思議な出会いに導かれ、南米ペルーで発見された古文書にかかわっていきます。古文書には9つの知恵が書かれていて、人間関係にまつわるエネルギーの流れや、人類の今後についてなどが書かれています。物語では主人公が人との出会いと体験を通して、自分を見つめながら成長していく様子が描かれています。

ネットで調べてみましたが、いろんな方が書評を書いていらっしゃいます。熱心なファンの方も多くいらっしゃるようです。ただ、本の内容はスピリチュアルな色合いがやや強いので、向き不向きがあるかもしれません。

思うところが多い本だったので、1日に1章づつ、書かれていることを自分の体で体験しながら、じっくり読んでいきました。その中で、強く印象に残ったことをいくつか書きたいと思います。

2年ほど前に、僕は自分の中にある「心」の存在を初めて実感することができました。その時、これまでにない感覚になったことを覚えています。自分の中に愛という感情が溢れてきて、周囲のどんな人も愛せるような感覚。そして、自分の身の回りで起きる出来事について、どう対処すればいいのか、完璧に理解している感覚がありました。その感覚は2~3日で失われてしまったのですが、この本には正にその感覚についても書かれていました。そして、どうすればまた、その感覚を取り戻すことが出来るのかについても。ただ、早速試してみましたが、その時の僕ではその感覚を取り戻すことができませんでした。でも、あの感覚をもう一度取り戻すきっかけが掴めただけでも、僕には十二分にうれしい内容でした。

また、この本によると、ほとんどの人は人間関係の中で無意識のうちに他人のエネルギーを奪い合っており、それがあらゆる争いの原因となっているということ。そして、人からエネルギーを奪うことについて、ほとんどの人が子供時代に両親の影響で「コントロールドラマ」というクセを身につけてしまっているという内容が印象に残りました。

「コントロールドラマ」とは、周りにいる人や状況を自分が思うようにコントロールしたい時に、無意識のうちにしてしまうクセと説明されています。この本によると、自分を知るための重要な第1歩は、まず自分のコントロールドラマを認識すること。自分のドラマが分かると、精神的に自由になり、自分が生まれた霊的な理由が分かってくるとされています。

このドラマについて説明を書こうと思ったのですが、ネットで検索したら実に上手くまとめていらっしゃる記事があったので、ここにリンクさせていただくことにしました。興味のある方はじっくり読んでみてください。

幸せの種を見つけよう! 「聖なる予言(1)」 「聖なる予言(2)」

ところでこの記事を書いていらっしゃる方、この本の感想が僕とすごく近くて、驚きました。後で連絡とってみよっと♪
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by kurobuta18 | 2006-05-21 01:46 | 本・音楽・映画
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