日々、思うこと、感じることを何気なく


食べ歩きと自己観察が趣味の管理人くろぶたが、日々思ったことを気まぐれに書いていきます。
by kurobuta18
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
リンク
最新のトラックバック
ゴルフ倶楽部
from Golf-Master
ねむの木のこどもたちとま..
from 空想俳人日記
ちくわ大好き☆
from 豊橋のちくわ♪
ゴム手リンパダイエットの..
from ダイエット大辞典
ステロイド
from ステロイド
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

固定観念を手放す

ここ2~3年間、僕がずっとやってきたこと。
それは、これまでの人生で僕が身につけてきた鎧を、少しずつ脱いでいくこと。「ありのままの自分が一番素敵な自分」。なんとなく感じていたその予感は、実際に鎧を脱いでいくに従って、心の中に確かな手応えとなって感じられるようになってきました。

昨年末頃には、EFTというテクニックで、過去の不快な感情を随分解放することができました。解放した記憶は、数え切れないくらい。100以上はあったと思います。

そして先月からは、「固定観念を手放す」ことを意識してやってきました。
最初は自己流で。そして今は、弟から教えてもらった方法でやっています。

固定観念を手放すメリットは、とても大きいです。
世の中には、本当にたくさんの観念が存在します。「(男性ではなく)女性が家事をするべきだ」という古典的なものから、「人に会ったら挨拶をしなければいけない」という常識と捉えられているものまで、本当に数え切れないほどの観念が存在します。しかし、よくよく考えてみると、そのほとんどの観念には正当な理由がないと僕は思います。

そして、自分の中に観念を持つということは、自分の行動を制限することでもあります。「人に会ったら挨拶しなければいけない」という観念を強く持っていると、知っている人ばかりの所では挨拶で大忙しです。そして、ここからが大切なところですが、観念を持つことで、それが出来なかったときに、自分を責めてしまうのです。「あ、今○○できなかった!しまった!」という風に。さらに、挨拶しない相手に対して、怒りの感情を抱くことになるのです。そう、「怒り」という感情は、観念によっても作られるのです。

今、僕は挨拶という分かりやすい例を出しましたが、常識かどうか微妙な観念もたくさんあるでしょう。「毎日部屋はきれいにしないといけない」「人の真似をしてはいけない」「わがままを言ってはいけない」・・・。

果たして、人はどれだけの観念を持ち、そして自分の行動を縛っているんでしょうか。

観念を手放したら、自分が自分では無くなってしまうのではないか?と不安に思うかもしれません。しかし、僕が実際にやってみたところでは、そんなことはありません。例に出した挨拶の観念を手放しても、ちゃんと挨拶はします。頭の思考パターンが「○○しなければならない」から「自分がやりたいから○○する」に変わるのです。だから、ちゃんと挨拶はします。挨拶する際に感じる、心の開放感(窮屈具合)が変わるのです。

ここ1~2ヶ月、僕は毎日2~3個ずつ観念を手放しています。心がどんどん自由になる感覚を、是非みなさんにも感じてほしいと思います。

弟から教えてもらったやり方は、ユーチューブに動画がアップされているので、そちらをご覧ください。

http://tenguy.tv/heart-truth/movie.html

リンク先には、よく分からない文章が書いてあります。また、一見胡散臭そうなおじさんが、何かをやっています。文章の意味は、分からなくても結構です。また、スピリチュアルな事に馴染みのない方は、いかにも怪しげな感じがすると思います。疑う気持ちは分かりますが、騙されたと思って、2~3日本気でやってみてください。恥ずかしければ、家族に内緒で、こっそりとやってみてください。

やってみるだけなら、どうせタダなのです。
時間もせいぜい30分くらいのことです。
僕の実体験から、試してみる価値は、十分にあると思いますよ。
[PR]

by kurobuta18 | 2010-04-27 21:22 | スピリチュアル
<< カイロの川瀬さん 力への憧れ >>